阪神戦力外2016・2017のまとめ!第2弾は?去就も気になる!

阪神戦力外2016・2017
阪神2016シーズンが終わって戦力外通告された選手が発表されています。

第1弾に戦力外を受けた選手は9名!

ドラフト次第では第2弾もあるってことで、戦力外に値する各選手のファンからしたら願うばかりですね。。

シーズン中にミスをしたり、活躍できない選手に正直「今年でクビだ~!」って思ったりすることは頻繁にあります(笑)←阪神ファンならこの気持ちわかるはずww

でもこの時期になると、寂しいというか純粋に頑張ってほしいとエールを贈りたくなりますね。

特に福原投手に鶴岡捕手の引退については世代交代的に仕方がないといえますが、活躍したイメージが鮮明に残っているので福原選手はもちろんのこと、鶴岡捕手にもコーチとして戻ってきて欲しいですね。

てなわけで、2016~2017に戦力外通告された選手のまとめ、恐怖の戦力外通告第2弾についても迫っていきます~!

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二神一人

二神一人・戦力外
通算成績:27試合 0勝3敗 1H 防御力5.31

かつてのドラフト1位も勝利がないまま戦力外となってしまいました。
2軍ではいいピッチング内容だった時期が多いだけに1軍でもっと見たかったですね。1軍での登板しか見てない方にはわかりませんが、2軍の内容をみたら1軍でも十分に出来た時期はありましたね。

メンタルな部分が大きかったかも。
背番号「18」から「66」に降格やフォームもをオーバースローからサイドスローへと変更した時期もあって相当苦労しただけに残念ですね。

去就についてはトライアウトのために準備しているんだとか。

坂克彦

坂克彦・戦力外
通算成績:376試合 打率.211 5本塁打 45打点

2006シーズン途中から阪神にトレードで加入して、大事な時期にはよく1軍にいましたよね。
バッティングが良いだけに2軍生活が長かったのが意外なくらいです。守備でも三塁の守備要員など、監督からすれば使い勝手のいい選手だったはずです。

メジャーにいったマエケンから京セラでホームランを打ったことが一番印象に残っています。マエケン撃ちオーダーのなかに坂選手も入っていましたね。
去就については野球は続けるということで、トライアウトで他の球団にいくか、独立リーグかって感じですかね。

筒井和也

筒井和也・戦力外
通算成績:221試合 8勝6敗 29H 3S 防御率3.87

阪神一筋13年、ほとんどリリーフとしての登板でしたが、藤川球児投手がメジャーに挑戦したときはストッパー候補にもなったくらいの投手なので思い入れは深いですね。

ストレートとチェンジアップがよかっただけに「何故出てこないの?」って近年は思ってました。
左肩を治してトライアウト頑張ってほしいですね。

小嶋達也

小嶋達也・戦力外
通算成績:64試合 4勝9敗 5H 防御率5.33

開幕ローテを務めたこともありましたが、通算4勝止まり。
井川投手の背番号を継承していただけに、もっと見たかったかなと。球はいいけど、コントロールに難があったように見えます。

左の中継ぎが手薄な阪神だけに出て来てほしかったですね。

鶴直人

鶴直人・戦力外
通算成績:117試合 9勝8敗 6H 防御率3.80

主に中継ぎ登板でしたが、先発としてのチャンスを数多く貰ってただけにそれを活かせなかったことが今思えば大きかったのかなと。
大事な場面でリリーフで登板もありましたが、直後にホームランを打たれたりと1軍復帰した直後に打たれる印象が強いです。

中学時代とプロに入ってからもあのダルビッシュ投手に投げ勝ったことはもってる選手でもあるので、年齢的にも他球団でやれる投手かなと思います。

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岩本輝

岩本輝・戦力外
通算成績:21試合 4勝2敗 防御率2.64

毎年開幕前には先発ローテーションの残り2枠を常に争っていたイメージがあります。

2015シーズンに手応えを感じていただけに、戦力外はちょっと厳しいですね。
“津田2世”と呼ばれたり、年齢的にもこれからの投手だけに他球団にいって覚醒する可能性は十分にあるのかなと。

阪神を去って他球団で活躍するケースは珍しくないだけに(笑)
岩本もこのままでは追われないと意気込みは強いので頑張ってほしいですね。

柴田講平

柴田講平・戦力外
通算成績:277試合 打率.237 1本塁打 20打点

ダイナミックなエラーも印象深いですが、シーズン途中で必要になってくる選手だったはず。福本さんによくイジられてましたね(笑)

あの走力に初球から積極的な打撃は評価できますよね。

超変革ということで、外野のポジション候補が現状決まってるだけに致し方ないかなって感じです。
まだまだ十分プロで通用するでしょう~

佐村・トラヴィス・幹久

トラヴィス・戦力外
通算成績:支配下登録なし

横浜DeNAから2014年のオフに阪神に育成契約するも、支配下登録なし。

193cmの長身から角度のついた最速151キロにフォークが武器で素材が揃っていただけにセットアッパーで出てくるかなと期待していましたが残念ですね。
とはいえまだ20代前半ということで、これからの投手なので、トライアウトから再度復活して欲しいですね。

一二三慎太

一二三慎太・戦力外
通算成績:1軍出場なし

投手として入団しましたが、右肩痛やもともとバッティングには定評があって外野にコンバートされるも1軍出場はありませんでした。
入団当初はプロで1シーズン20本打てるといわれる程の評価だったので見てみたかったですね。波乱万丈の野球人生を送っているだけに、現役続行して貰いたいです。

阪神戦力外2016・2017の第2弾選手は誰になるの?

気になるのが、戦力外第2弾です。

第1次戦力外通告では上記の9選手だったわけですが、今後の展望によってはさらに戦力外通告される選手も出てくることでしょう。

危なそうなのが、

小豆畑眞也捕手
小宮山慎二捕手
森越祐人選手
桑原謙太朗投手

そして、サプライズとして

新井良太選手も噂されたりしていますよね。

星野監督時代は1年目は4位で2年目に18年ぶりのリーグ優勝を果たしていますが、当時現役引退選手も含めると24人もの選手が阪神を去っています。

だからといって金本監督も同じというわけじゃありませんが、初年度4位ということから流れが似ていますね、それに星野さんにしても金本監督にしても真弓監督、和田監督時代と違って球団側にものを言える立場ということが大きいですね。

ドラフト次第ということもあるので、第2弾選手についてもまた追っていきます~!

追記

西田選手が戦力外となって育成契約が決定してます!
原口選手のように育成から這い上がった事例もありますので西田選手にも頑張ってもらいたいですね!

まとめ

阪神戦力外2016・2017のまとめに戦力外第2弾についてまとめました。

2017シーズンの構想を見るともっと戦力外選手が多いかなと予想していましたが、今後どうなっていくのか注目されますね。

2016シーズン、いろんな若手の活躍も目立ちましたが、主力選手として期待通りの活躍をしたのは野手では福留選手くらいだったので、特に単年契約の選手からすると常に覚悟の年となることでしょう。

ドラフトでは投手の即戦力がメインになりそうなので、野手陣含めていい形で2017シーズン迎えたいところですね~!

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