藤浪晋太郎の登録抹消の理由は?右打者内角恐怖症?WBCの影響についても

藤浪晋太郎・登録抹消

藤浪晋太郎投手が登録抹消!

というテーマで色々と迫ってみます。

既に一流クラスのある藤浪投手が唯一の弱点は

コントロール、、

毎年の課題がまだ克服されてなく、とくに相手の右打者の死球については問題視されていますね。

右打者内角恐怖症だの、WBCの影響だの、何かと言われることが多くなっていますが、

今回は登録抹消の理由から迫ってみます~

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藤浪晋太郎が登録抹消の理由について

藤浪投手が5月27日に登録抹消されたのですが、不振で2軍行きは本人にとっては初のこと。

まぁ、近年は苦しむ時期が多く、2016シーズンからさらにコントロールに苦しんでいる印象がどうしても強いです。

今回の登録抹消の理由については、もちろんコントロールのこともありますが、心の休養も踏まえてフォームを再度改善するためのことなんでしょうね。

判断は金本監督だけじゃなくて、複数の首脳陣含めた意見ということでこれまで以上にフォームの改善に取り組むことになりそうです。

藤浪投手は基本的に軌道修正の早い選手ではありますが、今抱えてるコントロールに繋がるフォームに関しては時間がかかるんじゃないでしょうか。

登録抹消されることになった試合を見る限り若干フォームも変わってる印象がありましたが、そんな簡単に改善できるくらいなら苦労しませんので、成長過程として今回の登録抹消を本人も首脳陣も捉えているんじゃないでしょうかね。

右打者内角恐怖症?

藤浪投手自身は「右打者の内角に投げるのが怖い」と周囲にも明かしているようなので、ネットでは「右打者内角恐怖症」なんて呼ばれていますね。

藤浪投手は入団当初からストレートがシュート回転するので、右打者の内角を攻めたときに死球になること多いわけです。

この記事でもあるように、デッドボールを受けるのはほぼ右打者。
藤浪晋太郎はデッドボールが多い!荒れ球の理由や被害者リスト一覧も 

確かに藤浪投手のボールは威力があるだけに「ズドーン」といっちゃいますので、余計にインパクトが強いんでしょう。

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WBCの影響はある?

WBC2017の影響で不振が続く選手が多くWBC後遺症だなんて言われている選手もいますが、実際藤浪投手も少なからずこの影響があるようですね。

当時侍ジャパンに選ばれるか微妙な立場だった藤浪投手はオフの調整期間はほとんどWBC公式球での練習だったということで、NPB用のボールでの調整期間が極端に短かったということが懸念されているんです。

実際に本人も

「僕の場合は、WBC球から日本のボールに変わった影響は少なかったんですが、影響が大きかったと感じているのは調整不足と実戦不足。自分のフォームを試して、固めていくための時間が足りなかった。だから(開幕は)万全じゃなかったし、もっと投げ込みがしたかったんですよ」

とコメントしていますので。

これだけ制球が定まらないのは事実影響しているのかなという見方もできますよね。

藤浪投手自身は侍ジャパンに対する思いが強く、本戦への期待も大きかったけど中国戦でのデッドボールで首脳陣の信頼を失ったような感じもします。

WBC2017の出番がほぼなかったことがファンとしても残念でしたね。
藤浪晋太郎(阪神)はWBC2017・侍ジャパンに招集される? 

国際試合の大事な局面でコントロールの定まらない投手を使うのはかなり勇気のいることなので、そこは仕方ないのかなと。

3年間結果を残して一流選手と言われるこの世界なので、既に藤浪投手はそれをクリアされています。

でも、求めるものが大きすぎるため、普通に勝つだけじゃ満足されなくなったのは本人も辛いところでしょうね。

何かと大谷選手と比べられ、藤浪投手にしかわからない苦しみってかなり多いと思うので早い段階で休養も悪くないかもですね。(とはいえ、2017年は優勝かかってるので長く休まれると困る・・)

まとめ

といった感じで藤浪投手編の記事で今回は登録抹消のことを中心にまとめてみました。

どんな投手でも年々フォームは変わっていくものですけど、藤浪投手の場合はシーズン途中でのフォーム変更が頻繁に行われているのでスタイルが定まってないのが現状なんでしょう。

藤浪投手の魅力はやはりストレートでもあるので、そこには拘ってほしいなというのはあります。

確か、プロ入団当時には「時間がかかっても日本を代表する投手になる」といってましたけど、その野望は全く消えてないはず。

言われてるうちが華だと思いますので、軌道修正を続けて阪神のエース、そして球界のエースとして羽ばたいてほしいですね。

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