呂彦青(ルー・ウェンチ)の評価や年俸は?台湾時代の成績や球速と球種も

呂彦青・ル・イェンチン

阪神タイガースのドラフト補強に次ぐ第二弾の補強で入団を果たした呂彦青投手。

台湾アマチュアNo.1の呼び声が高い投手で、年齢も若く、ポテンシャルの高い伸びしろ豊富なピッチャーなんですよね〜。

今回はそんな台湾アマチュアNo.1の呂彦青投手のプロフィールや周囲からの評価。

かなりの好素材と言われる球速と球種。

そして台湾時代の成績や年俸について書いていくので、是非最後までご覧ください!

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呂彦青(ル・イェンチン)のプロフィールと評価!

呂彦青・ル・イェンチン01
生年月日:1996年3月10日
出身:台湾
身長:178センチ
体重:70キロ
投打:左投左打
ポジション:投手
経歴:国立台湾体育運動大

2018年シーズンに向けての補強第二弾で阪神タイガース入りを果たした呂彦青投手ですが、台湾出身のアマチュアだったこともあり、どういった評価なのか?気になりますよね〜。

その辺りをチェックしてみました。

まず呂彦青投手が育った高校野球部の監督で、元プロ野球選手の張栄勳氏は

「高校時代にすでに140キロ台を投げられ、現在は最速148キロ。将来球速はもっと上がるだろう。ただ、まだ2〜3万人の観客の前で投げることはないでしょう。来年は日本で5勝挙げられれば最高です」

と言っており、来日1年目からの即戦力というよりは、将来性を見込んでの獲得ということがよく分かりますよね。

ただ、阪神の現在の先発投手事情からすれば、左投手は手薄になっていて、2018年シーズンから呂彦青投手に期待がかかるのですが、焦らずじっくり育てて欲しいものです。

他にも阪神タイガース二軍監督の矢野氏は、来日初ブルペン入り時の投球を見て

「いいボールを投げていた。まだ体づくりをしなければいけない段階だけど、さすがというものがある」

と語っていて、やはりポテンシャルの高さは相当なものがあるんでしょうね。

そして本人は「能見投手のようになりたい」と言っていて、学生時代から日本野球界に興味を持っていたようです。

田嶋大樹よりも評価が上?

将来性豊かでポテンシャルが高いといった高評価の呂彦青投手ですが、日本アマチュアNo.1と言われる田嶋大樹投手と比較されることがありましたので、その辺りを調べてみました。

2017年10月にBFAアジア選手権というアマチュアのアジアNo.1を決める大会があり、その時台湾代表で呂彦青投手が選出されていたんですが、その大会の決勝戦が台湾対日本だったんですよね〜。

そしてその決勝の舞台で呂彦青投手と田嶋投手が先発しました。

呂彦青投手は4回2/3を投げ、4失点だったんですが、4回までヒット1本に抑える投球をしていたようで、その投球を見たスカウトマンが

「田嶋より良かった。日本で通用するだろう」

と言っていて、そこから田嶋投手より評価が上という話題が出たようなんです。

ただ、田嶋投手はその試合で5回をヒット3本の無失点と、完璧に台湾打線を抑えており、まだまだ田嶋投手より評価が上というのは気が早いような気がしますね。

もちろんプロ入り後に呂彦青投手が努力すれば、きっと評価は逆転すると思うので、阪神の左腕エースへと成長してもらいましょう。

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球速と球種について

台湾アマチュアNo.1の呼び声高い呂彦青投手ですが、球速球種を調べてみました。

まず球速ですが、マックス148キロのストレート!
常時145キロ前後のストレートで、球威で押し込むと言うよりは、キレの良いストレートで空振りを奪います。

そして球種については、スライダー・カーブ・チェンジアップと投げ、中でもキレの良いスライダーは一級品です。

こうやって見てみると、能見投手のようになりたいと言っているだけあって、投球スタイルもよく似ていますよね〜。

映像を見ても変化球でストライクも取れますし、右打者へのズバッと内角をつくストレートなんて良いものがあると思うので、実戦が楽しみです。

ただ、まだまだコントロールがアバウトなようで、コントロールが良い時は抑え、悪いと打たれるといった、好不調の波が激しいところが課題となっていて、その辺りは修正が必要となっています。

それでも将来性豊かなピッチャーなので、楽しみであることには違いありませんね!

台湾時代の成績と年俸は?

能見投手にそっくりな投球スタイルを持つ呂彦青投手なんですが、台湾出身ということもあり、謎に包まれている部分が多く、台湾時代の成績阪神での年俸についてチェックしてみました。

まず、台湾時代の成績なんですが、今のところあまり情報が出ていないんですよね〜。

なんでも高校時代に頭角を表し、国立台湾体育運動大に進学、2015年のプレミア12や2017年3月のWBC、10月のBFAアジア選手権など、若くして台湾代表に欠かせない投手となっています。

そして、2017年で大学4年となっている呂彦青投手は、大学卒業後に台湾のプロ野球に入ると言っていたそうで、在学中に阪神タイガースへ入団したことは、地元台湾ではかなりの話題となっているそうです。

阪神タイガースと言えば、熱狂的なファンが多いことで有名ですが、呂彦青投手の台湾時代の実績を見ていると、大舞台に慣れているので、阪神ファンのプレッシャーに負けることはないでしょうね。

そんな大舞台慣れをしている呂彦青投手の阪神タイガースでの年俸ですが800万円!

まだまだ若いので新人選手とよく似た年俸ですよね。

ただ、複数年契約をしているようで、その辺りを考えても、阪神としては将来性を強く買っていることがわかります。

どっちにしろ2018年シーズンの阪神タイガースは、外国人枠の都合上、呂彦青投手をなかなか1軍で使うことが出来ないのではないでしょうか?

ただ、2019年シーズンにはメッセンジャー投手が外国人扱いではなくなるので、阪神としては、その頃までに1軍で通用する投手に育てる計算だと思います。

その辺りを考慮しての、呂彦青投手との複数年契約でしょうね。

まとめ

ここまで台湾アマチュアNo.1の呂彦青投手について、色々と書いてきましたがどうでしたか?

2017年で21歳とまだまだ若く将来性豊かな投手ですよね〜。

台湾出身ということもあり、まずは日本のプロ野球に慣れることが第1だと思いますし、阪神の外国人枠の都合上、そんなに慌てずにチームに溶け込んでいってほしいものです。

呂彦青投手のポテンシャルは相当なものがあると思うので、憧れの能見投手を追い越す活躍を願いましょう。

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