ロザリオ(阪神)の韓国とメジャーの成績は?守備の評価と年俸も

ロザリオ・阪神

獲得に動いていたロザリオ選手が阪神に入団。

阪神タイガースも長年の課題である長距離砲獲得がオフの第1課題となっていたので、阪神にとってロザリオ選手の獲得は適した補強といえます。

近年オフに獲得したヘイグ選手、キャンベル選手は大砲選手じゃなかっただけに今回のロザリオ選手は大きな期待が持てるのかなと。

今回はそんなロザリオ選手のプロフィールや韓国とメジャー時代の成績。

気になるポジション、大砲候補で守備はどうなのか?

そして気になる年俸のことなど、色々と書いていくので是非最後までご覧ください!

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ウィリン・ロザリオのプロフィール!韓国とメジャー時代の成績は?

#HAPPYBIRTHDAY #WilinRosario #MLBPlayerBDAYS ⚾️🎈🎉 |📷 @gettysport

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生年月日:1989年2月23日
出身:ドミニカ共和国
身長:180センチ
体重:99キロ
投打:右投右打
ポジション:捕手・一塁手
最終経歴:ハンファ・イーグルス

現在阪神タイガースの一番の補強ポイントでもある右の大砲。

その補強にピッタリなのがウィリン・ロザリオ選手。

スイングは以前に在籍してたゴメス選手に似てなくもないかなという印象。

そんなロザリオ選手の韓国とメジャー時代の成績をチェックしてみました。

ロッキーズ時代の成績

2006年にコロラド・ロッキーズに入団。

2011年:16試合、打率2割4厘、本塁打3本、打点8
この年にロザリオ選手は、メジャーデビューを果たしました。

2012年:117試合、打率2割7分、本塁打28本、打点71

2012年は100試合を超える試合に出場し、ホームランを量産、大器の片鱗を見せつけました。

メジャーでは捕手としてプレーしていて、ロッキーズの捕手シーズン本塁打記録を更新し、新人選手としての記録も更新したんですよね。

2013年:121試合、打率2割9分2厘、本塁打21本、打点79
このシーズンはチームの正捕手に定着し、バッティングの面でチームに大きく貢献しました。
やはり打てる捕手というのは魅力的ですよね〜。

2014年:106試合、打率2割6分7厘、本塁打13本、打点54
2014年シーズンは昨シーズンより成績を落とします。

それでも3年連続100試合を超える出場数で、攻撃の面ではチームに貢献したのですが、本職のキャッチャーでの守備面が悪く、課題が大きく残るシーズンとなりました。

2015年:87試合、打率2割6分8厘、本塁打6本、打点29
2015年はロザリオ選手にとって正念場のシーズンとなり、捕手としての出場は僅か2試合で、他はファーストでの出場となりました。

それでもファーストのポジションで、この成績では物足りなく、このシーズンを最後に韓国リーグへ移籍することとなります。

韓国時代の成績

ここからは韓国リーグ、ハンファ・イーグルスでの成績。

2016年:127試合、打率3割2分1厘、本塁打33本、打点120
韓国リーグ移籍1年目の2016年は素晴らしい成績を残し、全ての面でキャリアハイを記録しています。

2017年:119試合、打率3割3分9厘、本塁打37本、打点111

2017年シーズンは2年連続30本塁打、100打点以上を記録し、ロザリオ選手がいかに能力の高い選手であるか証明しました。

これがロザリオ選手の韓国、メジャー時代の成績です。

こうして見てみると素晴らしい素質のバッターであることがわかりますよね〜。

もちろん日本球界に来たからといって、2017年のような成績が残せるかはわかりませんが、楽しみで期待をせずにはいられない選手であることには違いありません!

とくに監督で実績を残したことは日本での成功例が多いので期待できる要素かなと思います。

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阪神でのポジションは?

右の長距離砲としての期待が高いロザリオ選手ですが、阪神タイガース入りとなるとポジションはどこになるのか?

チェックしていきましょう。

まずロザリオ選手ができるポジションなんですが、捕手と一塁手。

ですがキャッチャーは長らくやっていないので、阪神入りとなるとチーム状況的にも一塁のポジションが第1となるでしょうね。

2017シーズンで一塁手を主に務めていたのは、新たに捕手に挑戦した原口選手、外野との併用した中谷選手、新外国選手として期待されたキャンベル選手、途中加入したロジャース選手

そして将来の4番候補となる大山選手です。

どの選手も一塁手を専門としておりませんし、阪神の一塁手候補としては新外国人前提で空けているのも事実なので、ロザリオ選手が一塁をシーズン通して務めることを考えたら若手の出場機会はこれまでのようにはいきませんね。

大山選手は本職はサードで、現在セカンドの守備練習もこなしており、2018年はセカンド、サードでの起用が主となりそうです。

大和選手の退団で鳥谷選手が再び遊撃手に転向?っていう可能性も無きにしもあらずですから。

中谷選手も本職は外野手なんで、センターが主戦場となり、俊介選手や高山選手、糸井選手に福留選手と、この辺りの選手達と外野のポジションを争うことが予想されます。

そして今や2軍の帝王となった陽川選手

この選手がロザリオ選手入団によって一番影響を受けることになるでしょうね。

タイプ的にも右の長距離砲でかぶっていますし、陽川選手はサードもできるのですが、1軍には鳥谷選手が居るので、ファーストでの起用が濃厚となっていて、陽川選手にとっては厳しい戦いとなりそうですね。

ここまでをまとめるとロザリオ選手はファーストのポジションが濃厚となっていて、よほどのことがない限り開幕スタメンは間違いないと思います。

大砲候補で守備の評価はどう?年俸もチェック

過去の成績を見ていても大砲候補であることに違いはないのですが、守備の評価はどうなのか?

そして阪神入りとなると年俸についても調べてみました。

まずロザリオ選手の守備についてなんですが、ハッキリ言って下手くそなようですね。

まぁバッティングも守備も一流だったらメジャーから出ていませんよね〜。

もちろん金本監督はその辺りを承知の上で獲得に乗り出していると思うので、バッティングさえ良ければ少しの守備のミスは眼をつぶるでしょうね。

ただ、キャッチャー出身ということもあり、ハンドリングは柔らかいと思うので、ファーストのポジションも慣れれば上手くなるかも知れません

そして皆さん気になる年俸!
韓国リーグでは2017年の年俸1億7000万円だったようですね。

成績の割には少し安いですかね?

それでも韓国リーグの平均年俸を考えると、かなりもらっている部類に入ります。

そして阪神での年俸なんですが、2年契約で総額で約9億2000万円という話です。

韓国時代からの年俸は数倍となっていて、阪神がいかにロザリオ選手に賭けているかよくわかります。

まぁ韓国リーグでの成績を見ていても、これだけ年俸を稼げる選手だと思うので、阪神での活躍を期待したいですね。

まとめ

ここまで阪神タイガースの新助っ人ウィリン・ロザリオ選手について色々と書いてきましたがどうでしたか?

ロザリオ選手といえば類まれな長打力が最大の魅力ですよね。

そしてホームランも打てるのですが、率も残せるといった選手で、韓国リーグのような成績が残せれば阪神タイガース優勝へ大きく近づきます。

もちろん守備など弱点もあるのですが、金本監督は打撃重視な考えがあるので、守備には眼をつぶるはず。

2018年シーズンにロザリオ選手がどういった活躍をしてくれるのか?

みなさん楽しみに待ちましょう!

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