植田海(阪神)が日本代表!守備は鳥谷以上?日本航空退学の理由は?

植田海・阪神
植田海選手がU23日本代表に選出!

っていうことで、いよいよ植田選手も芽が出始めましたね。

2014年ドラフト5位で阪神に入団して、2016シーズン最終戦で代走で一軍デビューしたわけですが、高卒ルーキーとしてはかなり早いといえるのではないでしょうか。

植田選手といえば守備の評価が高くて、憧れは鳥谷選手ということで将来のショート候補として期待されています。

現状は北條選手がショートのレギュラーを掴みかけてますが、まだまだ競争の段階なので、植田選手の守備なら割って入ってくるかもしれませんね。

金本チルドレンにはまだまだこういう若手が眠っているわけなので、1軍のレギュラー争いに入ってきて貰いたいところです。

今回は、植田海選手がU23日本代表に選ばれたということでピックアップしていきます~!

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植田海(阪神)が日本代表・U-23に選出!レギュラーで出場できる?

植田海・日本代表
2016シーズンが終わってフェニックス・リーグが始まると植田選出はまるでブレイクしたかのような活躍を見せていました。

短期間とはいえ、1軍に1試合・代走のみの出場だけだった植田選手にとっては過去最高のアピールができたといえるでしょう。

その評価もあってか第1回目となるU23日本代表ワールドカップに選出されたことが話題になっていますね。

選ばれば理由は50メートル5.8秒の走力に守備なのかと思いきや、クセのあるバッティングも評価されているのかなという印象がありますね。

フェニックスリーグでは2番打者としてボールの見極めやバント安打、粘り強いバッティングも高評価で盗塁成功率もかなり高くてU23日本代表でも2番打者として出場も現実的なのかなって思ってしまいますね。

ちなみにU23日本代表ではショートの背番号「6」をつけるということもあり、

2番ショート・植田

ってなれば阪神としても嬉しい限りですね~

というか阪神の1軍選手で2番バッターらしい選手はいないので、その辺も2017シーズンが楽しみではあります。

引退した関本さんに走力が加わった感じというか、相手バッテリーが嫌がるタイプの選手として活躍できそうな気配が漂ってきます。

U23ということでほぼ全選手が各球団ではレギュラーではありませんが、この大会で活躍すれば2017シーズンのチャンスにも繋がるので見ものですね。

阪神からは歳内投手も同じくU23日本代表に選ばれていますので、いい結果を残せれば阪神のストッパー候補としてさらに評価が高くなることでしょう。

今回第1回目の大会ということで、いろいろ注目されると思うので植田選手と歳内投手が全国で注目されるような選手になってもらいたいですね

植田海(阪神)の守備は鳥谷以上?

植田選手は高校No.1遊撃手として阪神に入団したわけですが、植田選手の憧れは鳥谷選手で大ファンだそうです。

守備面では1年目から通用すると言われており、ショートの守備力でも大和選手に続いて評価が高いです。

憧れの鳥谷選手の入団当初の守備はショートでは難しいと言われながらも地味な努力でゴールデングラブ賞を4回受賞するなど、12球団でもトップクラスの遊撃手に成長しましたが、守備の素質に関しては植田選手の方がかなり上なのかなと思います。

植田選手の守備と走塁を集めたこんな動画も~!

阪神のショートで上手いのは

1位:大和選手(どこでも守れる・外野でも1位)

2位:植田選手

っていう感じかなと。

鳥谷選手も2016シーズンから守備力が低下してるということで、総合力では北條選手となってますがまだまだシーズン通して考えるとわからないですね。

まだ高卒からの2年のキャリアではありますが、掛布2監督からの評価は高くて実戦向きタイプとして今後1軍で登場する機会も増えてきそうですね。

課題で指摘されていたのは打撃面ですが、今回フェニックスリーグでの活躍を見ると徐々に改善されていく兆しが見えただけに来シーズンは1軍としてスタメン出場する機会を是非とも見てみたいですね。

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植田海(阪神)が日本航空高校を自主退学した理由って何?

植田選手の高校は滋賀の「近江高校」を卒業していますが、その前に強豪高である「日本航空高校」に入学して1年のときに自主退学しています。

日本航空高校の野球部は過去に問題を起こしたことがありますが、植田選手の世代ではないので自主退学した理由は詳しくは明かされていません。

ただ、野球部内でゴタゴタがあったそうですね。

当時転校先が見つからず、野球ができなきなる不安もありましたが、親族の紹介で地元の近江高校に転校したわけです。

ですが、高校野球連盟には“転校した選手は1年間は公式戦に出場できない”という規定があったので2年生のときは練習試合と個人トレーニングのみの生活を余儀なくされたわけです。

1年のブランクがありましたが3年の夏には見事高校に出場していますのでやはりもってる選手なのかもしれませんね。

野球人としてもなかなか聞かないケースなので、この経験が今の植田選手があるといっても過言ではないと思うので”久慈2世”といわれる守備でレギュラー争いに参加してもらたいところです。

まとめ

という感じで植田選手についてまとめてみました。

プロ1年目から守備と足の評価に定評があることはよく聞いていましたが、U23日本代表に選出されたことには正直びっくりですね。

それだけのものをもってる証拠でもあるので若トラで楽しみな選手がまた出てきましたね。

ショートは北條選手がリードしていますが、植田選手の打撃が上がるとまだまだわかりません!

U23日本代表に選ばれたからには2017シーズンは1軍に登場するシーンが多くないとダメでしょう~!

将来的には阪神の1番か2番を打てる選手になっててほしいですね。

植田~!がんばれー!

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