阪神・大和が両打ち!FA移籍なら守備要員?愛車や嫁についても!

阪神・大和
阪神で守備のスペシャリストといえば

大和選手です。

プロに入るまで外野はしたことがなかったにもかかわらず、中堅手でゴールデングラブ賞を受賞して再び内野手に戻っても大和選手の右に出る選手はいません。

ただ、最大の弱点が打撃です。打撃が良ければフルイニング出場も現実的な選手なだけに常に歯痒い感じはしていましたね。

金本監督も大和選手の守備を活かしたいのか両打ち(スイッチヒッター)に挑戦することが話題になっています。

もともと器用な選手ではありますが、打撃の弱いといわれる大和選手にとっていい方向になるのか見ものですね。

そんなわけで、大和選手の両打ち(スイッチヒッター)や国内FA権のこと、愛車や嫁についても迫っていきます~!

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阪神・大和は両打ち(スイッチヒッター)でレギュラー獲れる?

「大和バッティングよかったら最高なのにな~」

と思っている阪神ファンも多いでしょう。

100試合以上出場している2012シーズン以降の打撃成績はこんな感じです。

2012年:128試合 打率.257 0本塁打 26打点 OPS.618
2013年:104試合 打率.273 0本塁打 21打点 OPS.654
2014年:121試合 打率.264 1本塁打 24打点 OPS.638
2015年:123試合 打率.225 0本塁打 12打点 OPS.517
2016年:111試合 打率.231 1本塁打 20打点 OPS.594

こう見るとシーズン通してスタメンで出場するには厳しいところがありますね。

やはりスタメンとして、終盤に代打を送られるというのは絶対的なレギュラーではないので、打撃の向上を常に言われていましたね。

今回、金本監督の方針だと思われますが、両打ち(スイッチヒッター)での挑戦をしたわけですが、大和選手は中学時代に1カ月くらい両打ちをされていたことはあるらしいですね。

とはいえ、29歳になる選手にとっては勇気ある決断といえますね。もともとシャープなバッティングのイメージがあるだけに向いてなくてはないかなという思いもあります。

金本監督になってから大和選手は力強い打球が多少あったりしますが、どうしても並があるという判断もあって打撃向上のために両打ちを勧めたのでしょう。

これがもし機能したら、2番バッターとして起用されるシーンが増えてくるはずなので、ショートかセカンドの争いになります。

守備面では北條選手、鳥谷選手、上本選手、西岡選手よりも大和選手の方が数段上だといえるので、両打ちが機能したらレギュラー奪取も現実的になるのかなと。

外野手でゴールデングラブ賞を獲りましたけど、ショートかセカンド(広島の菊池選手には勝てないかもw)でもレギュラーでシーズン通して出場していれば十分にゴールデングラブ賞も夢ではありません。

開幕までのキャンプ、オープン戦と注目していきたいと思います。

阪神・大和が国内FA権取得したら行使する?移籍したら守備要因?

大和選手は2017シーズンに国内FAを取得することになりそうなので、その後の移籍についても気になるところですね。

これに関しても、両打ちが機能して1軍出場が安定していればFA権取得しても阪神に残留するんじゃないかと思います。

ただ、ショートのポジションは北條選手が有力で、セカンドも鳥谷選手が入ってきそうな気配があるだけに打撃の向上もないままなら出場機会を求めてFA権を行使するかもしれませんね。

外野の守備についても大和選手は一流なだけに、他球団からしても魅力的なところはありますが、阪神と同様に打撃が改善されないままなら、これをどこまで考慮するかになるのかなと。

ランクはCと言われるので補償のリスクゼロということで、他球団も大和選手に興味を示すんじゃないでしょうか。

打撃が改善されないことには、阪神と同じようにシーズン通してのスタメン出場は厳しくなってくるかなという印象はありますので、守備要員として使われる場面が多くなってきそうですね。

とはいえ、阪神側からすると大和選手がFA移籍されるとやはり痛手には違いありません。緊迫した試合で大和選手の守備にどれだけ助けられたかは見ててわかります。

センターの守備範囲に強肩

国内FA権取得しても大和選手は絶対に必要ですね^^;

というわけなので大和選手、頼んます~!

大和がFA示唆?

大和選手が2017年4月9日に国内FA権を取得しましたね。

FA示唆?っていう声もありますが、阪神になくてはならない存在なので行使したとしても残留してくれるでしょう~!

シーズン終わってからのことなので、この時期にまた注目していきたいと思います~!

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阪神・大和の嫁は元女子アナで愛車もチェック

大和選手の嫁は元テレビ朝日アナウンサー・原麻理子さんで2013年10月にご結婚されており、2015年には第1子も授かっていますね。
阪神大和・嫁

嫁・麻理子さんとは2年間の交際を経て結婚されたわけですが、付き合うきっかけは大和選手の一目惚れなんだとか。

交際中の2013シーズン終盤に大和選手は骨折しましたが、そのときも麻理子さんは仕事の合間に東京から関西に駆け付けてくれたことが大きかったみたいですね。

結婚した翌年にはゴールデングラブ賞を受賞しているだけに、麻理子さんの存在が大きかったんでしょう。

世代交代に入っている阪神なので、大和選手の立場も厳しくなっていきますが、家族の支えで乗り越えてほしいところですね。

そして、大和選手の気になる愛車についてなのですが、「BMW」です。

2016シーズンの年俸が5300万円ですが、これくらいの年俸のプロ野球選手もBMWを愛車にしてる選手も多いの妥当なところかなと。

でも金本監督3割を打つまで国産車だったということで若手の高級車は”身の丈に合っていない”と言ってましたね(笑)

いきなり大幅減俸もある世界なのであまり無理はできないところではありますが、、

まとめ

以上、両打ちに挑戦する大和選手についてまとめてみました。

気になるのが2017シーズンのFA取得ですが、大和選手自身はどう考えているんでしょうね。来季の活躍次第で大きく変わっていきそうです。

これから両打ちにするくらなので、金本監督もこのままではスタメンとしての起用が難しいと判断したのかもしれませんね。

大和~内野で頼む、大和、今日は外野で頼むわ~といった使い勝手の効く選手でどのポジションも大和選手の右に出る選手はいないのは凄いことなのでずっと阪神にいてほしいなと思います。

大和~!守備うますぎ~!

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