長坂拳弥(阪神)の評価は?出身中学高校と東北福祉大学時代を調査

長坂拳弥・阪神
2016年阪神ドラフト7位で指名されたのは東北福祉大学の長坂拳弥選手!

最近阪神の捕手では

原口選手、坂本選手、梅野選手の若手が正捕手争いをしているわけですが、長坂選手のアピールポイントは守備面で二塁送球までが2秒を切るという強肩の持ち主です。

実は阪神は長坂選手が高校時代から調査していた捕手なんです。結局この年のドラフトはプロ志望届けを提出されてないので入団はなりませんでしたが、大学を経て阪神に入団してくるってことは何か縁があるのかなって感じがしますね!

若手捕手それぞれタイプが違うだけに2017シーズンも誰が正捕手の座を奪うのかまだまだわからないだけに楽しみです。

長坂選手の球歴ってはどうなっているんでしょうか?

てはわけで、長坂選手の捕手の評価や、出身中学、高校と東北福祉大学時代の成績について迫っていきます~!

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長坂拳弥(阪神)のプロフィール!高校大学時代の成績は?

長坂拳弥・プロフィール
1994年4月28日生まれ
群馬県出身
身長:173センチ
体重:78キロ
投打:右投げ右打ち
ポジション:捕手
家族:両親、兄

長坂選手は「丹生小学校」の3年生のときに「丹生ボーイズ」で野球を始めますが当時から捕手をされてたということでこれまでの野球人生は捕手一筋なんです。

幼い頃に捕手をされていた選手は中学高校に上がったときは別のポジションをされることが多いので長坂選手の球歴は珍しいタイプかもしれませんね。

そして、出身中学は「富岡西中学校」では軟式野球部に所属します。

小学校、中学時代は目立った経歴はないようですが「健大高崎高校」に進学すると長坂選手にとって転機を迎えることに。
長坂拳弥・高校

健大高崎高校1年生の秋からベンチ入りすると、2年の春からは正捕手となりその夏には甲子園出場を果たして2試合ではありましたが、10打席で5安打という成績を残しました。

3年生からは3番打者でキャプテンでチームを引っ張る春の選抜ではベスト4に貢献します。

その夏の予選では4回戦で敗退となりますが、高校時代に2度の甲子園を経験できたことは凄いことですね。

高校時代に阪神から調査されていましたが、東北福祉大学に進学することに。

大学2年から春のリーグ戦に出場すると、その秋にはスタメン捕手を務め日本代表候補強化合宿に参加するなど、2年生にして大学の中でも注目される存在になったわけです。
長坂拳弥・大学

長坂選手が完全に開花したのは、3年生のときでこの春には最高打率賞を受賞、4年生の秋には最多打点賞もに3年4年とベストナインに選ばれるくらいなので大学トップクラスの捕手だということは間違いありませんね。

打順は主に下位打線でしたが、扱い的にはほぼ4番だったそうで試合によっては4番を務めたこともあって打撃レベルの高さが物語っています。

何が凄いって小学校の「丹生ボーイズ時代」「富岡西中学校時代」「健大高崎高校時代」「東北福祉大学」と全ての所属チームでキャプテンを務めているんです。

まさに捕手向きな選手だなとう印象があるので、正捕手を掴みかけている原口選手もより一層競争が激化して阪神の捕手レベルも長坂選手の入団で上がっていきそうな気配を感じますね~

坂本選手は高卒1年目でシーズン終盤にスタメンマスクをよく被っていましたけど、長坂選手の1年目も相当期待できるといっていいでしょう~!

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長坂拳弥(阪神)の捕手の評価はどう?開幕1軍いける?

長坂選手は高校時代にもプロから注目されて大学の4年間も捕手としてのレベルを上げていますが、現在プロの視点からの評価もなかなかのものです。

特徴的なのは素早いフットワークや正確な捕球に冒頭でも書いた強肩の持ち主ということで、守備面では本人も自身があるようですね。

矢野コーチの現役時代は華麗なキャッチングに勝負強いバッティングが魅力的でしたが、長坂選手も理想の捕手に矢野コーチをあげています。

優勝する球団には捕手はある程度固定されているだけに、阪神も2017シーズンからは徐々に絞り込まれる傾向にあるのでそこに長坂選手が1年目から入ってくるかどうかですね~

大学時代でも4番を務めたこともあるくらいなので打撃面もそこそこ評価はされているようですが、プロの投手となれば試合を見てみないとわからないところもあるでしょう。

打撃面においては原口選手ほどではありませんが、総合的に見て首脳陣が打撃を取るのか、守備を取るのかといったところでしょうか。

開幕1軍については、仮に守備面でアピールできてもある程度キャンプやオープン戦で打てないと難しいと思います。

梅野選手がプロ1年目に飛躍して2年目から絶対に正捕手になるんだなと思ったけど、そう甘くはないことがわかり、今もっとも旬な原口選手にも同じことがいえますよね。

既存の捕手と比べて長坂選手にどこか1つでもずば抜けてる何かがあれば開幕スタメンは無理にしても開幕1軍は夢ではないと思うので頑張ってもらいたいです~

まとめ

という感じで阪神ドラフト7位指名の長坂拳弥選手について迫ってきましたが、
アマ時代すべての所属でキャプテンを務めているだけに、近い将来は阪神でもキャプテンや選手会長になれる器があるんだなと思います。

とはいえこれも結果を残してからになりますので、若手捕手の争いに長坂選手が1年目から入ってきてどこかのタイミングでスタメンに名を連ねるくらいの選手だと期待しています。

ドラフト下位指名ではありますが、入団したら関係ありませんので2016シーズンに活躍した原口、インパクトを残した坂本選手に負けないくらいのプロ1年目にしてほしいですね~!

長坂~!
がんばれー!

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