新井良太(阪神)は2017に戦力外?結婚や彼女は?トレードの噂も

新井良太・戦力外
プロ入り11年目のシーズンとなる2016年
主に代打として46試合に出場、打率.154ホームラン3本という成績に終わった

新井良太選手。

後輩選手の台頭に加え、プロ入り当初から言われている守備の甘さと打撃の波の激しさから、阪神移籍後もなかなかスタメンに定着できないでいますね。

そろそろ若手とは言えない年齢になってきていますが、シーズン後に更新されたブログではオフ中のバッティング強化の予定にも触れており、秋季キャンプメンバーから外れたものの自主的に二軍キャンプに参加するなど、まだまだ前進することに意欲的な姿を見せてくれています。

今回はそんな新井良太選手の2017年は戦力外?っていう噂もありますが、これを占いつつ、良太選手の魅力を見ていきながら彼女や結婚についても迫ってみます。

気になる方は要チェックですよ~!

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新井良太(阪神)は2017シーズンに戦力外候補?

いきなり核心ですが、良太選手は2017年も阪神でプレーしてくれるのでしょうか。

阪神に移籍してきてはや6年、良太選手は2012年こそ打率.280ホームラン11本と好成績をマークしましたが、これまで一軍でシーズンを通して出場したことはありません。

そして、2016シーズンの成績はこんな感じで不本意な結果になっています。

46試合 打率.154  3本塁打 8打点

それに、阪神の三塁には陽川選手、今成選手、中谷選手に、ドラフト1位ルーキーの大山選手に新外国助っ人として噂されるロブ・セゲディンがいます。

良太選手のサードのポジション争いが激化して試合出場が年々微妙になっていることが、戦力外?ということで調べる人が多いんだと思います。

それでもファンが今年こそ、来年こそと期待し続けてしまうのは、良太選手の持ち味でもある長打が魅力なんですよね。

過去には満塁ホームランを打ったこともあり、シーズン二桁本塁打の記録のシーズンを2度達成してる良太選手なのでやっぱり魅力ですよね!

阪神=長打力不足、になるのでこういう選手は貴重なわけです。

なんといってもあの豪快なスウィングでのバットを投げる姿は個人的には大好きですね!
新井良太01

兄である新井貴浩選手(現・広島)とのアベックホームランが記憶にまぶしい事もありますね。

ちなみに新井貴浩選手のバット投げも様になってます~!
新井良太・新井貴浩

兄弟ともに長打力がありますが、バット投げも共通してますね(笑)

そしてなんと言っても一軍と二軍とを行き来しながらも常に努力し、ファンに対する感謝も忘れない謙虚なところは若手のお手本とも言えますよね。

ただ首脳陣としてはやはりそれだけで選手は起用できません。

ポジションも争いの激しい内野ですしクリーンナップを任せられる安定感はありません。
とはいえ、長打力で勝る選手が少ない中、代打でも期待ができる良太選手をあっさり戦力外にすることもできない。

良太選手の2016年の成績には首脳陣も頭を悩ませているかもしれませんね。

掛布二軍監督からは「若手も大切だけど中堅クラスが戦力にならないといけない」と気合を入れられている良太選手。

本人もこのようにコメントしています。

「秋季練習では危機感、恐怖心を心がけ、(自分を)戒めてやります」

このオフの出来は運命の分かれ道になるのかもしれませんね~

果たして良太選手は金本知憲監督の掲げる「超変革」二年目にあたる2017年も阪神でプレイしてくれるのでしょうか、それとも戦力外となりこのオフに他球団へ移籍してしまうのでしょうか。

FAの交渉も始まりチームの戦力再編が始まっている今、その動向からは目が離せません!

新井良太(阪神)はモテモテだけど結婚や彼女は?

中日時代から「イケメン」とか「モテる」等と言われ続けている良太選手。
新井良太・彼女結婚

その割りにはあまり遊び歩いている噂を聞くことはありませんが、本当のところはどうなのでしょうか。
今年はじめにテレビ出演した際には彼女の存在は否定していましたが、「家庭的な人がいい」とコメントしているところをみるとどうやら結婚願望はあるようですね。

憧れの芸能人としては長澤まさみさんを挙げていましたが、もしかしたら意中の女性がいるのでしょうか。内緒にしているだけでお付き合いされている彼女が実はいるのでしょうか。

ファンとしては彼女の存在や結婚というのは気になる話題なのですが、なかなか核心に触れる彼女情報はありませんでした。

ただ、遊びができるような性格ではない真面目な良太選手。そんな良太選手の彼女の座を射止めるのもまた真面目な女性なのかもしれませんね。

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新井良太(阪神)のトレードの噂をチェック

良太選手本人がブログでも書いている通り、2016年の成績は首脳陣としても満足の行くものではなかったかもしれません。

そうなると「超変革」の一端としてトレードされる可能性が出てきてしまいますね。

今のところ具体的なトレードの情報はまだありませんが、良太選手が阪神に移籍してきた時の事を思い返すと、電撃発表の可能性も捨て切れません。

しかし前述のとおり、良太選手の代わりになる選手が簡単にみつかるわけではないことも事実です。

また、良太選手本人の野球に対する熱意もまだまだ衰える気配はありません。
そういったことを考えると、仮に阪神から戦力外通告を受けるくらいなら、トレードの対象として他球団に移ったほうが良いのだろうかとも思えます。

ファンとしてはとても複雑なところですが、良太選手のプレイを2017年もグラウンドで見たいですね。

まとめ

今回は良太選手の今と今後に迫ってみました。

シーズンが不調に終わったにも関わらず気持ちをしっかり切り替えて、2017年へ向けてのスタートをきっている良太選手。

チームのムードメーカーでもある良太選手にはここ一番での長打には期待しているファンも多いだけに、選手外にならないことを祈りつつ2017年に再起してくれることを期待しています。

この先、何年も阪神でプレーしてほしいです!

あの豪快なバット投げも(笑)

ガンバレ良太~!

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