西田直斗が戦力外から育成契約!規律違反の内容って?彼女も調査!

西田直斗・戦力外
野球の名門校、大阪桐蔭高校出身、2011年のドラフト3位で入団した西田直斗選手。しなやかなバッティングが魅力であり、身体能力の高さを買われて遊撃手へ転向してからは、ポスト鳥谷の声もあったほどの選手です。

しかし先日、球団から戦力外との通告を受け、契約選手として契約するという発表がありとてもびっくりしましたね。

今日はこの時期よく耳にする戦力外や育成契約といった知っていると野球ニュースがちょっと面白くなる用語の簡単な解説と、西田選手のこれまでの成績、そして西田選手の名前を有名にした規律違反の内容や彼女について迫っていきます~!

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西田直斗が戦力外で育成契約!阪神入団からのおさらい

西田直斗・阪神
ドラフト3位で入団した西田選手、当初は一塁手だったのですが、本人の希望もありプロ入り後は遊撃手へ転向します。

2012年は、ウエスタン・リーグ公式戦71試合に出場。打率.237、17打点とルーキーイヤーとしてはまずまずの成績を残し、二軍の遊撃手として定着します。

続く2013年も二軍でスタート。ウエスタン・リーグ公式戦では、92試合に出場。打率.241、2本塁打、14打点で2軍ではありますが、プロ入り初ホームランも飛び出します。しかしチャンスの巡ってきた一軍での試合では2打数2三振という結果に終わっています。

ちなみにこの年大阪桐蔭の後輩にあたる藤浪晋太郎投手がドラフト一位で入団し、一足先に一軍デビューを果たしています。

2014年も二軍暮らし。ウエスタン・リーグ公式戦の成績は94試合に出場。

打率.228、2本塁打、25打点、アピールポイントの打撃にいまいち伸びが見られません。

シーズンオフにはかねてから指摘されていた走力のアップや新たに打撃フォームの改善にも取り組んでいました。

2015年も、一軍公式戦への出場機会は無く、ウエスタン・リーグ公式戦には、88試合に出場。打率.223、1本塁打に終わりました。試行錯誤が続く中、この辺りから本人も危機感を感じていたようです。

2016年はウエスタン・リーグ公式戦で62試合に出場し、打率.238、2本塁打、13打点を記録しました。

そしてシーズン終了後、ついに恐れていたことが。
フェニックスリーグに参加していた西田選手でしたが、球団から戦力外通告を受け、育成契約での残留が決まったのです。

1軍での通算成績は

1試合出場でヒットなし

という結果に終わったわけですが、原口選手の例もあるだけにまだまだチャンスはありますので這い上がって見事復活してほしいなと思いますね。

とりあえず育成契約の間は一軍の公式試合に出ることはできませんし、また3年間育成契約のままであった場合には自動的に自由契約になってしまいますので、それまでに首脳陣から信頼されるようにアピールを続けないと最悪そのまま引退というケースも少なくありません。

高卒ルーキーからドラフト3位で阪神に入団して0からのスタートになってしまったわけですが、年齢的にはまだまだいけるので、1シーズンを大事に送ってほしいですね!

2016年シーズンも数々の選手が戦力外になりましたが、阪神はチャンスが残されていることはありがたいことだと思いますし、フロントから期待されている部分もあるのだと思います。

それに、これまで続けてきた努力は無駄ではないはずです。

前を向いてがんばって欲しいですね。

西田直斗の規律違反って?その内容は?

入団以降二軍暮らしの長い西田選手を有名にしてしまった事件といえば、2013年のフェニックスリーグ中に起きた規律違反での宮崎からの強制送還がありましたね。
西田直斗・規律違反

その規律違反の内容は当時から明らかにはされていませんでしたが、その前日に4打数4安打1本塁打6打点と調子のよかった西田選手だけに、いったい何をしたのかといろいろ情報が飛び交いました。

寝坊をした説、遅刻をした説、また夜宿舎を抜け出して遊びに行った説などなど。

そのどれもが規律違反というにはあまりにも些細な内容ではあります。しかし、裏を返せば集団行動の基本中の基本ということになりますね。

ルーキーならいざ知らず後輩もいる身となってはやはり示しがつかなかったという上の判断もわからないではないですね。

集団行動での規律違反に関しては阪神だけでなく他球団でも厳しいところが多いようです。プロとしての自覚の部分を問われているのでしょうか。

気の緩みというのは自分だけでなく周囲も巻き込む事故につながりかねないということを考えると、前日の成績に免じて大目に見ずに厳しく規律違反として処分した球団の親心とも思えますね。

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西田直斗の彼女をチェック!

次は気になる西田選手の彼女の情報です。交際中の彼女に関しての情報ははっきりとしたものがありませんでした。

しかし本人の彼女感というのは結構しっかりしているようですよ。以前のインタビューではこのように答えていました。

「笑った時に顔がクシャッとなる感じ」
「ごはん作るのが好きな人。うまくなくても好きならいいんです。あとは朝が強い人。ぼく弱いんで…」

彼女がいないわりには具体的ですね。身近に彼女候補がいるのでしょうか。
さらに、

「最近は、ちょっと大きめの車に乗っている人。軽じゃなくてハリアーとか似合う人、かっこいいです」

「外見にはこだわらないけれど、平愛梨さんが好き」と語っていた西田選手。

確かにハリアーとか似合いそうという雰囲気はわかりますが、案外面食いの一面もあるのかもしれません。
総合すると、おおらかで家庭的でしっかりものの姉さんタイプの彼女が欲しいということになるのでしょうか。

規律違反の件でも見えた少し自分に甘いところという部分をしっかり支えてくれる彼女が早く見つかると良いですね。
交際報告も待っていますよ。

まとめ

今回、西田選手は運よく育成選手として球団にとどまることができたわけですが、戦力外と言われると引退というパターンは少なくないようです。

西田選手も、

「親や先輩や(大阪桐蔭)高校の監督にも相談したが、辞めるのは簡単。育成でも残してもらえることに感謝して野球をさせてもらえるうちは頑張りたい」

と悩んだ末に出した結論だと語っていますね。

背番号も「33」から100プラスされた「133」に。

また2桁の背番号に戻ってこれること信じてます~!

あとは入団した当時の気持ちを思い出して、がむしゃらに前に進むだけです。

フェニックスのように舞い戻って欲しいですね。

ガンバレ西田!

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