阪神2016引退選手のまとめ一覧!通算成績と今後の去就が気になる

阪神引退2016
阪神2016で戦力外になった選手は育成を合わせて10選手が発表されました。

長年お疲れ様でした~!

っていう選手もいれば、

え?もう引退?

っていう選手もいましたね。

もしかしたら皆さんのご贔屓にしていた選手もいたかもしれません。

自ら引き際を決めて引退を表明した選手、怪我で続けることが出来なくなってしまった選手、阪神の次の世代と期待されていたのに力を発揮しきれずに戦力外になってしまった選手といろいろでした。

今回は2016年で引退を表明した選手の阪神時代のまとめと第二の人生となる去就について迫っていきます~!

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福原忍

福原忍・引退
通算成績:595試合・83勝104敗・118H・29S・防御率3.49

阪神一筋18年。引退会見で男泣きを見せた福原忍投手。

入団時から150 km/h台を投げた福原投手は、ルーキーイヤーから先発・中継ぎ・抑えの全ての役割をこなす大活躍ぶりで一躍阪神の投手陣の柱として活躍してくれました。

やっぱり手術を乗り越えて30代後半になっても、球威が衰えることがなかったことが凄いな思います!

途中故障したり不調の時期もあったものの、年齢による球速の衰えを経験でカバーするピッチングで最優秀中継ぎ投手に2年連続で選手されたことも立派ですね!

引退後は?

先日の会見で、福原投手は来季から新設するファーム育成コーチに就任することが発表されましたね。背番号は「85」です。引き続き福原投手のユニフォーム姿が見られるのはとても嬉しいですね。

「困った時に自信を持って投げられる球、そういう投手を育てたいなと思います。ひとりでも多く1軍、甲子園のマウンドに投げられる投手が出てきたらいいかなと思います」

とコメントしていた福原投手、選手に一番近いコーチとして後輩をたくさん育てて欲しいですね。

鶴岡一成

鶴岡一成・引退
通算成績:719試合・打率.235・本塁打18・打点140

引退理由を

「野球選手である以上、一軍で戦力にならなかったら引き際」

と述べた鶴岡選手。

これまで横浜→巨人→横浜DeNA→阪神と4球団を渡り歩いた苦労人でした。2番手捕手と呼ばれた時代に培った圧倒的な観察力で、バッテリーを組む投手に的確なアドバイスをだしそれぞれを成長に導いてきました。

阪神で鶴岡選手のアシストによって一番の伸びをみせたのが藤浪投手でしたね。その藤浪投手に対しても「自分が捕手でなくても勝てる」と評価しあくまでも謙虚な姿勢で捕手としての姿勢を貫いていた鶴岡選手。投手陣からの信頼がとても厚い捕手でしたね。

クライマックスシリーズの活躍を忘れません~!

引退後は?

本人はまだどうするのかは決めていないとコメントしています。これまで野球一筋に走り続けてきた鶴岡選手。少し休憩したら今度はコーチとして、また縦じまのユニフォームを着てくれたら嬉しいですね。

鶴直人

鶴直人・引退
通算成績:117試合・9勝8敗・6H・防御率3.80

近大付属高校時代に150km/hを超える球速で浪速の四天王の一人と言われ2005年のドラフト1位で入団。

その入団後は平坦な道ではなく、プロ入り後初の一軍での登板では防御率∞という不名誉な記録を作ってしまいました。

2010年には交流戦でダルビッシュ有投手と投げあい、6回2失点で投げ勝ってのプロ初勝利をあげたのは覚えている方も多いかもしれませんね。

これからは鶴投手の時代が来ると思った方もいたかもしれません。しかしその後も怪我に泣かされ、二軍での成績は悪くないものの一軍に上がると持ち味を発揮できずにつらいシーズンが続いていました。

引退後は?

プロ野球での現役続行を希望している鶴投手はトライアウトを受験しました。最速144km/hの無安打で投球を終え、本人も納得のいく出来だったようですね。年齢的にはまだ投げられる年齢ですし、声のかかる球団があることを祈ります。

清水誉

清水誉・引退
通算成績:103試合・打率.185・本塁打0・打点5

関西の大学野球界ナンバーワン捕手と言われ、2006年のドラフトで入団した清水誉選手。ルーキーイヤーから開幕一軍登録されたものの出番はなく、2009年になってようやく一軍デビューでした。

その後も毎年数試合は一軍の公式戦に出場し、2014年に初めての開幕戦スタメンマスクをまかされたことが印象的です。

守備、特にリード面の評価は高かったものの、バッティングは伸び悩んでいたこと、阪神の現在の捕手事情を考えての戦力外通告だったのでしょうね。

引退後は?

清水選手は先日の秋季練習にも参加しており、その最中に戦力外通告を受けるというなんともショッキングな形での発表でした。
突然のことでまだ今後の進退については検討中とのことでしたが、今のところ声のかかっている球団は無いようです。本人の納得のいく答えが出るといいですね。

筒井和也

筒井和也・引退
通算成績:221試合・8勝6敗・29H・3S・防御率3.87

2003年のドラフトで自由獲得枠で入団し、プロ入り1年目で一軍初登板初勝利を飾り翌年以降も活躍が期待されました。

2009年以降は中継ぎとしての登板が増えましたが、安定した成績は残せていませんでしたね。

サイドとスリークォーターの左腕という、阪神にはなかなかいないタイプで、ポスト球児ととも期待されていた筒井和也投手。
シーズンによってストレートが質が明らかに違っていたりしていましたが、もっと1軍での登板が多くてもよかった投手かなと思いますね。

引退後は?

戦力外通告を受け引退を表明していましたが、球団から早々に声がかかり、来期からはスカウトに転身するそうです。これまでも地道な努力を続けてきた筒井投手ですから、名スカウトになる日も遠くないかもしれませんね。

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小嶋達也

小嶋達也・引退
通算成績:64試合・4勝9敗・5H・防御率5.33

高校時代にもドラフトの候補にあがりつつも、あえて社会人野球から2006年のドラフトで入団した小嶋達也投手。

球団の期待を受けて背負った背番号は「29」、直前まで井川投手がつけていた番号でした。最速で150km/hの速球に加え多彩な変化球を武器にしていましたが、コントロールは安定せず、先発から抑えに転向した後も一軍での防御率はかんばしくありませんでしたね。

引退後は?

球団からの戦力外通告を受け、

「『(身体の動きに)気持ちが付いて来なくなったら(現役生活を)終えよう』と決めていた」

とコメントした小嶋投手。

2017年からは、阪神球団に残って打撃投手を務める予定になっています。今後はその阪神愛で裏からチームを支えていってくださいね。

二神一人

二神一人・引退
通算成績:27試合・0勝3敗・1H・防御率5.31

法政大学時代日本代表に選ばれるなどの好成績を挙げ2009年のドラフト一位で入団した二神一人投手。
入団後は怪我に泣かされ我慢の時期が続いていましたね。

当時は背番号「18」ということで、いろんなことを言われたと思いますが、ひたむきな努力は評価したいですね!

そんな中でもフォームを改善したり球種を増やしたりと常に成長を続けてきた二神投手。

なかなか一軍で活躍する機会を活かせずにいましたが、2015年には先発から中継ぎに転向しました。しかしこれからを期待された2016年には一軍公式戦への登板機会は訪れず、今回の戦力外通告になってしまいました。

引退後は?

引退を表明後、球団の広報に就任した二神投手。

すでに11月の秋季キャンプ中から従事しているようですね。選手出身の広報として、選手に寄り添った頼られる存在になって欲しいですね。

まとめ

今回は2016年に引退することになった選手を見てきました。いかがだったでしょうか。

この他にも岩本輝投手、坂克彦選手、柴田講平選手が戦力外通告を受け、一二三慎太選手とトラヴィス投手は育成契約となりました。

こうして去っていった選手たちの後に、ドラフトやトレードで新しい血が加わり、2017年の新生阪神へと生まれ変わるんですね。必要なことだとわかってはいても、やはり別れは寂しいものですね。

この寂しさが形を変えて2017年には勝利と言う歓喜の花を開かせることを楽しみにしています。

阪神を2016年に引退した選手の第二の人生を応援しています~!

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