阪神年俸予想2018!契約更改で注目される選手を20選!

阪神2018・年俸予想

2017シーズンも終わり、プロ野球はシーズンオフのストーブリーグが盛りあがってきましたね。

中でもプロ野球全体を見れば、大谷選手のメジャー挑戦が大きな目玉となっています。

そして、移籍話ともう一つ選手たちに待っているのが契約更改。

契約更改が楽しみな選手もいれば、戦々恐々とする選手と、さまざまだと思います。

今回は

阪神タイガースの契約更改で選手20選!と題して2018年の年俸を予想していくので、是非最後までご覧ください。

※複数年契約選手は省いてます。

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秋山拓巳

2017年:1100万円

2018年:4100万(3000万アップ)

2017年シーズン秋山投手は1年間先発ローテを守り、もともと素晴らしい投手と言われながら、なかなか結果を出すことが出来なかったのですが、完全に花開きましたよね。

阪神のなかでももっとも年俸アップが期待できる投手といっていいでしょう。

なので、2018年の年俸は少なくとも4000万円前後になるのではないでしょうか?

5000万もありえますね。

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藤浪晋太郎

2017年:1億6000万円

2018年:1億2000万円(4000万円ダウン)

2017年シーズンの藤浪投手はまさかの3勝5敗と過去最低の成績。

やはり2017年の藤浪投手は右打者に対して抜ける球が多く、イップスと騒がれましたね。

成績から見るとダウン提示は免れないと思うので、厳しい予想にはなりますが、2018年の年俸は1億円前後になると思います。

とはいえ、ストレートの勢いは凄いものがあるのでほんとコントロールさえ安定すれば最多勝も狙える投手でもあるはず。

2018年こそは挽回ですね。

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桑原謙太朗

2017年:800万円

2018年:4500万円(3700万円アップ)

桑原投手も秋山投手も引き続き、もっとも年俸アップが期待されますね。

2017年シーズンの桑原投手は、間違いなく阪神タイガース2位の立役者と言えるでしょう。

シーズン60試合以上の登板も果たし、防御率1.51と素晴らしい成績に最優秀中継ぎのタイトルも獲得しているので大幅アップの4000万~5000万辺りが妥当ではないでしょうか?

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中谷将大

2017年:1200万円

2018年:3800万円(2600万円アップ)

野手では中谷選手がもっとも年俸アップに相応しいですね。

2017年シーズンの中谷選手は133試合に出場、20本塁打を放ち、チーム最多のホームランを打つなど大活躍しました。

何といっても生え抜き選手で20本塁打以上記録したのは久々ですから。

2018年の年俸は最低でも3倍アップの3600万円はあると思いますね。

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大山悠輔

2017年:1500万円

2018年:2500万(1000万アップ)

ドラフト会議で1位指名が発表されると疑問な声もありましたが、ルーキーながらチームの4番バッターを務めるなど大活躍。

とにかくチャンスに強くてこれまでの阪神にはないタイプかなと。

打席ではルーキーと思えない雰囲気を醸し出していましたよね〜。

2018年の年俸は倍増の3000万円前後になるのではないでしょうか?

2年目のジンクスに打ち勝ってほしいですね。

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岩崎優

2017年:2500万円

2018年:4500万(2000万アップ)

2017年シーズンの岩崎投手は先発から中継ぎに配置転換となり、調子の好不調はあるものの、66試合に登板、防御率2.39と中継ぎの新戦力としてフル回転しました。

先発タイプで中継ぎには向かないのかなと個人的には思っていましたが、実践しながら中継ぎとして感覚を掴んだのではないでしょうか。

なので、2018年の年俸は、少しアップすぎるかも知れませんが、倍増の5000万円前後になっても文句はないのかなと。

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梅野隆太郎

2017年:1350万円

2018年:2500万円(1150万円アップ)

捕手争いから見事勝ち残って、スタメンマスクが90試合に自己最多の112試合に出場

2017年シーズンの梅野選手は、バッティングが課題となっていて、正捕手獲得までは至らなかったんですよね。

捕手でもせめて打率.250はほしいところ。

それでもチーム最多のマスクを被っていますし、2018年の年俸は2500万円前後にはなるのではないでしょうか?

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小野泰己

2017年:1200万円

2018年:1800万(600万アップ)

2017年シーズンの小野投手はルーキーながらシーズン途中に先発ローテに食い込み、2勝7敗と負け越してはいるのですが、投球内容は決してわるくないので2018年シーズンが楽しみな投手になりましたよね。

十分2018シーズンの先発ローテーション候補だと思いますし、きっかけ次第で2桁も夢じゃないのかなと。

年俸については少しアップの1800万~2000万円ぐらいが妥当だと思います。

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青柳晃洋

2017年:1200万円

2018年:1300万(100万アップ)

2017年シーズンの青柳投手は4勝4敗と、なかなか1年目以上の成績を残すことが出ませんでした。

開幕序盤4月には先発ローテに入っていましたけどなかなか結果がでなかったことが勢いに乗れなかったのかなと。

プロ入り2年目なんですが、ルーキーシーズンとあまり変わらない成績だったことから、少しアップの1500万円前後になるのではないでしょうか?

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岩貞祐太

2017年:4000万円

2018年:3500万円(500万円ダウン)

2017年シーズンの岩貞投手は18試合に登板、5勝10敗と大きく負け越し、藤浪投手同様ファンや首脳陣の期待を大きく下回りました。

当然相手に研究されてるので、そこに対応してきれなかった部分も大きいのでしょう。

そういったことから2018年の年俸はダウン提示になるのは否めなく、厳しいかも知れませんが2500万~3000万円のダウン提示を受けても仕方ない感じですね。
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糸原健斗

2017年:800万円

2018年:1600万(800万アップ)

2017年シーズンの糸原選手はルーキーながら、シーズン途中にショートのレギュラーとして活躍しましたね。

しかし怪我をしてしまい、シーズン終盤は2軍暮らしとなったのが気掛かりではあります。

とはいえ、即戦力ルーキーとして立派な活躍は2018シーズンに向けて明るい材料ですね。

アップ提示になることは間違いなく、2018年の年俸は倍増の1600万円が妥当ではないでしょうか?

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藤川球児

2017年:2億円

2018年:2億円(現状維持)

2017年シーズンの藤川投手は全盛期を彷彿とさせるストレートのキレがありましたよね〜。

勝ち試合でも負け試合でもチームの為に登板していたのが印象的で、52試合に登板、防御率2.22と素晴らしい成績を残しています。

桑原投手、マテオ投手、ドリス投手の鉄壁な中継ぎ陣を裏で支えている感もありましたので。

間違いなくアップ提示にはなると思うのですが、2018年の年俸は2000万円アップの2億2000万円ぐらいでしょうか?

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上本博紀

2017年:3300万円

2018年:4300万円(1000万円アップ)

2017年シーズンの上本選手は背番号00として再出発したわけですが125試合に出場、打率2割8分4厘、盗塁16と安定した成績を残しています。

自身にとって一番のシーズンとなりましたね。

右足関節の手術からさらなる飛躍を期待したいですね。

もちろんアップ提示だと思うので、2018年の年俸は4300万円ぐらいになるのではないでしょうか?

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高山俊

2017年:4000万円

2018年:3800万円(200万円ダウン)

2017年シーズンの高山選手は一言で言うと挫折の年。

2016年に新人王を獲得し、2017年は誰もが期待していたのですが、2年目のジンクスにはぶち当たったシーズンでしたね。

やはり2018年の年俸はダウンになると思うので、3000万円ぐらいが妥当だと思います。

中谷選手の台頭で外野手争いもさらに激しくなってきたので2018シーズンは高山選手にとって勝負の年となりそうですね。

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能見篤史

2017年:1億3000万円

2018年:1億2000万円(1000万円ダウン)

中継ぎ転向の噂がありましたけど、2017年シーズンの能見選手は先発として23試合に登板、6勝6敗、防御率3.72の成績を残しています。

登板数的に見て良い結果とはいえませんが、数字で見るよりは安定感のあるピッチングで、試合を作っていたのではないでしょうか?

なので2018年の年俸は少しアップの1億4000万円ぐらいが妥当だと思いますね。

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マテオ

2017年:1億1000万円

2018年:1億9000万円(8000万アップ)

2017年シーズンのマテオ選手の成績は63試合に登板、HP43、防御率2.75で最優秀中継ぎ投手賞を獲得しました。

一時期登録抹消されたこともありましたが、見事復活。

防御率こそ少し物足りませんが、かなりチームに貢献してくれたので、2018年の年俸は1億6000万円前後ではないでしょうか?

ドリス

2017年:5000万円

2018年:1億2500万円(7500万アップ)

2017年シーズンのドリス選手の成績は、63試合に登板、37セーブ、防御率2.71で最多セーブ投手に輝きました。
やはりドリス選手の活躍がチームを2位に押し上げたと言っても過言ではありませんよね。

なので、2018年の年俸は3倍増の1億5000万円ぐらいが妥当だと思います。

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大和

2017年:5000万円

2018年:DeNAにFA移籍

FAの去就が注目される大和選手。

2017年シーズンの大和選手はシーズン終盤にショートのレギュラーに定着し、持ち前の素晴らしい守備プラス打撃も好調でしたよね。

大和選手はこれまで超ファインプレーは何度も失点を防いでいますが、それは同時に得点が入ると一緒なので足も含めたら攻撃面でもかなりの戦力だといえます。

残留が決まった場合、すでに4年契約を提示されている大和選手ですから、2018年の年俸7000万円の4年契約でも妥当ではないでしょうか?

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俊介

2017年:2400万円

2018年:5000万円(2600万円アップ)

2017年シーズンの俊介選手は74試合の出場なんですが、打率3割9厘、打点23と過去最高の成績を残しました。

あとは盗塁数が少ないのが課題ですが、2017シーズンは無くてはならない選手として存在感をアピールできたのは大きかったですね。

FA権を行使せず、球団側から高条件を出して貰えるはずなので4000万半ばの複数年契約はありそうですね。

CHECK!俊介(阪神)はFA権行使する?ランクは?嫁と子供についても! 

北條史也

2017年:2200万円

2018年:2000万(200万ダウン)

2017年シーズンの北條選手は、シーズン当初ショートのレギュラーとして定位置を確保し、2016年の経験を活かし、誰もが活躍するであろうと思っていました。

しかし、極度の打撃不振に陥り、屈辱のシーズンとなっています。

2018年の年俸は間違いなく減俸になるでしょうから、1800万前後となりそうですね。

糸原選手だけじゃなく、熊谷敬宥選手も加入してより一層競争が激化していきますので、2018年が2017年と同じような結果だとそのままファーム暮らしが定着してしまうかもしれません。

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まとめ

ここまで阪神タイガースの契約更改で注目される選手20戦!と題し、2018年の年俸を予想してきましが、どうでしたか?

やはり2017年シーズンに活躍した選手は契約更改が楽しみだと思いますし、活躍出来なかった選手は、くるのが怖いぐらいだと思います。

もちろんプロ野球の世界は夢のある世界で、1億円プレーヤーもいますが、逆に数百万円の選手もいて、とてもシビアな世界ですよね。

今回は契約更改の予想でしたが、本当の契約更改に注目して、見ていきましょう

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