阪神2018の補強候補!新外国人助っ人とFA選手をチェック!

阪神2018・補強候補

2017年セ・リーグペナントリーグ2位でシーズンを終えた阪神タイガース。

貯金が17という好成績の要因は中継ぎ陣の活躍といっても過言じゃないでしょう!

クライマックスシリーズは、ファーストステージでリーグ3位の横浜に負けてしまい、ファイナルステージ進出を逃すこととなりました。

やはり現在の阪神タイガースのウィークポイントは

先発投手の層の薄さ。

そして、何よりもは大砲不足といったところが大きいですね。

生え抜き中心のチーム編成でもこの2つの補強をするには新外国人助っ人FA補強が必要となるのも事実。

そんなわけで、今回はそんな阪神タイガースの2018年シーズンに向けた補強候補の、新外国人助っ人とFA選手を予想してみたので、是非最後までご覧くださいね!

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中田翔

2017年シーズンにFA権を取得した中田翔選手。

前々からFA権を行使し、阪神タイガース入りが騒がれていましたよね~。

2017年シーズンの成績は129試合に出場、打率2割1分6厘、本塁打16、打点67。

正直少し物足りない成績ですよね~。

ただ成績が悪いのは2017年シーズンだけで、2016年までは3シーズン続けて100打点を超えるなど、ここ1番での勝負強さは流石の一言。

2017年シーズンも打率は2割台前半なんですが、得点圏打率は3割を超えているんですよね。

そして中田選手を獲得に乗り出す可能性なんですが、FAの話題が出て当初と違って獲得には消極気味な反面、チームの長打力アップにまだ未練はあるといった感じでしょうか。

金本監督は生え抜きの若手中心をメインで考えていますが、内心中田選手に興味があるのは違いありません。

ドラフト補強次第で大きく変わってくるでしょうね。

注目!中田翔はFAで阪神移籍?背番号6が有力?トレードの噂についても 

涌井秀章

最下位千葉ロッテで先発ローテーションを守り続けた涌井秀章投手。

涌井投手も2017年シーズンでFA権を取得しており、移籍先が騒がれています。

今のところメジャーへの移籍が本命となっているようですが、まだまだどうなるかわかりませんよね。

2017年の涌井投手の成績は25試合に登板、5勝11敗、防御率3.99と少し物足りない成績となっています。

ただ、過去に3度の最多勝を獲得していますし、実力は間違いない投手。

そして阪神タイガースも先発投手の補強を明言していますし、涌井投手がメジャー移籍とならなかった場合は、獲得に乗り出す可能性は高そうですね。

ロブ・セゲディン

ロサンゼルス・ドジャースに所属しているロブ・セゲディン選手。

何年か前から阪神タイガース入団が騒がれている選手で、主にサードのポジションを守り、右投右打、身長188センチ、体重100キロといかにも外国人選手らしい体つきです。

過去の成績は2016年がメジャーで40試合に出場、打率2割3分3厘、本塁打2、打点12、2017年シーズンが13試合に出場、打率2割、本塁打0、打点1と、こうして見てみるとかなり物足りない成績となっています。

やはり阪神の今の補強ポイントは、ホームランの打てるバッターで、ロブ選手はどちらかと言えばアベレージヒッターだと思うので、獲得の可能性は低いのではないでしょうか?

注目!ロブ・セゲディン(ドジャース)を阪神が獲得?メジャーの成績は? 

ジェフリー・マルテ

ロサンゼルス・エンゼルスに所属しているジェフリー・マルテ選手。

右投右打でサード、ファースト、レフトと守れ、身長185センチ、体重85キロの選手で、2016年にはメジャーでの成績が88試合に出場、打率2割5分2厘、本塁打15、打点44とまずまずの成績を残しています。

2017年シーズンはメジャーと3Aを行き来していますが、二桁本塁打を放っていますし、間違いなくパワーのあるバッター。

そして走力もあり、守備も複数のポジションをこなせますし、年齢も26歳とまだまだ若い選手なので、獲得の可能性はかなり高いのではないでしょうか?

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中後悠平

アリゾナ・ダイヤモンドバックスに所属している中後悠平投手。

元々は千葉ロッテマリーンズに在籍していた投手で、2015年に戦力外となり、BCリーグを経て、メジャーへと渡りました。

投球フォームが独特で「千手観音投法」と言われており、スリークォーターやサイドスローなど様々なフォームで投げ込んできます。

そしてストレートも常時140キロ後半のスピードが出ますし、切れ味鋭いスライダーも武器の投手です。

仮に阪神が獲得となると、先発投手というよりは中継ぎ起用になると思いますね。

年齢も28歳とまだまだ若いですし、2017年は中継ぎを酷使したこともあり、獲得の可能性は十分あるのではないでしょうか?

ウィリン・ロザリオ

韓国リーグのハンファ・イーグルスに所属しているウィリン・ロザリオ選手。

右投右打でキャッチャーとファーストのポジションを守り、身長180センチ、体重100キロの選手です。

過去の成績はメジャー通算71本塁打を放っており、韓国リーグに移籍した2016年には127試合に出場、打率3割2分1厘、本塁打33、打点120、2017年シーズンは打率3割3分9厘、本塁打37、打点111と、韓国リーグへ行ってからは驚異的な成績を残していますよね~。

現在はファーストのポジションが主で、守備に少し難があり、三振数も多いのですが、それを補うだけの長打力があり、阪神タイガースの求める主砲ではないでしょうか?

契約面さえ折り合えば、獲得の可能性は十分あると思いますね。

ルイス・ヒメネス

韓国リーグのLGツインズに所属しているルイス・ヒメネス選手。

この選手はメジャーでの主だった成績はなく、韓国リーグへ行ってから有名になった選手で、なぜ今まで出てこなかったのか不思議なぐらいの実力の持ち主。

ただこの選手の情報があまり多くなく、ファーストとサードのポジションをこなし、2016年シーズンは135試合に出場、打率3割8厘、本塁打26、打点102と、好成績を残しています。

そして上記に書いたロザリオ選手と比べ、ヒメネス選手は三振数が少なく、選球眼も非常に良いようです。

そのあたりを阪神の首脳陣がどう考え、獲得へ乗り出すのか?

個人的には今の阪神には、三振数が多くても、一発のある選手の獲得を望みますね。

まとめ

ここまで阪神タイガースの2018年に向けた、外国人助っ人、FA選手の補強候補を予想してきましたがどうでしたか?

やはり現在の阪神タイガースには先発投手も欠かせませんが、なんといってもシーズン30発以上を放てるホームランバッターが必要ですよね~。

もちろん自前の選手で補えれば言うことはないんですが、それも中々むずかしいところなっています。

これから2018年に向けた補強が活発になってくると思うので、来季こそ期待しましょう!

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