涌井秀章がFAで阪神移籍なら人的補償リストとプロテクト28名は?

涌井秀章・阪神

FA権行使が噂される千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手。

西武時代の2009年シーズンには16勝をあげ、沢村賞を獲得。

日本球界を代表するピッチャーへとなりました。

そんな涌井投手が2度目のFA権行使となれば、争奪戦は必至となっており、プロ野球界が騒がしくなること間違いなし。

もちろんメジャー移籍の可能性も十分あると思うので、涌井投手の動向が気になるところです。

今回はそんな涌井秀章投手のFA権行使となれば国内移籍はあるのか?

2度目のFAで人的補償や金銭補償は?

仮に阪神移籍となれば、人的補償が発生し、プロテクト候補を予想!
そしてプロテクト漏れで人的補償になりそうな選手など、チェックしていくので、是非最後までご覧ください。

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涌井秀章がFA権行使で国内移籍ある?

FA権行使が噂される涌井秀章投手ですが、行使となれば国内移籍はあるのか?

チェックしていきましょう。

まずFA権行使の可能性なんですが、ほぼ行使に間違いはないと思いますね。

そして国内移籍となれば獲得に乗り出す球団ですが、噂されているのが先発投手が不足している阪神タイガース、エース大野投手の調子が上がらず苦労している中日ドラゴンズ、FAの話題が上がれば絶対に出てくる読売ジャイアンツとなっており、中でも阪神が最有力候補となっているようですね。

阪神加入となれば、先発ローテーションの一角を担える投手だけに期待がかかりますよね〜。

ただ、涌井投手の動向を見ていると、本人はメジャー移籍の希望が強いように思いますね。

2017年ワールドシリーズのドジャース対アストロズ戦をテレビで見ていたそうで、

「ダルビッシュと前田が最高の舞台で戦っている。試合を見ているうちに自分に置き換えて見ていた。」

と言っており、メジャー移籍への気持ちは相当なものがあるようでした。

それでも我が阪神タイガースとしては、涌井投手が移籍してきてくれると信じたいものですね。

2度目のFAの人的補償と金銭補償は?

プロ野球人生2度目のFA権行使が噂される涌井秀章投手ですが、仮に2度目のFAとなる人的補償金銭補償はどうなるのか?

調べてみました。

まず2017年の涌井投手の年俸が2億5000万円となっており、千葉ロッテマリーンズで1番給料を貰っている選手なんですよね〜。

ということはFAランクAとなり、補償内容は

①涌井投手の年俸に80%の金銭補償
②涌井投手の年俸に50%の金銭補償+人的補償

のどちらかを千葉ロッテマリーンズが選択できる形となります。

だいたいの球団はの金銭補償+人的補償を選択することが多く、千葉ロッテもそちらを選択することになるでしょう。

プロテクトされそうな28名を予想

阪神タイガースが涌井秀章投手獲得となれば、千葉ロッテは人的補償を選択することが間違いないと思われ、そうなれば阪神として悩ましいのがプロテクト。

そんなプロテクトされそうな28名を予想してみました。

プロテクトリスト・投手

藤浪晋太郎、岩貞祐太、小野泰己、石崎剛、秋山拓巳、青柳晃洋、桑原謙太朗、岩崎優、高橋聡文、才木浩人、望月惇志、藤川球児

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やはり現在の阪神タイガースを支えているのは最強投手陣。

必然的にプロテクトの人数は多くなってしまいます。

一応若手の有望株を中心にリストアップし、ベテランの高年俸投手は獲得されにくいと想定しました。

なので能見投手や岩田投手などはプロテクトから外したのですが、藤川投手だけは2017年シーズンの活躍を見ると、獲得に乗り出される可能性があるので、ベテラン投手ですがプロテクトに入れておこうと思います。

何せ阪神タイガースの投手陣は才能豊かな投手が多く、千葉ロッテはチーム防御率が4.22とかなり悪いので、かなりの確率で投手を獲得される可能性があると思うので、その辺りは悩ましいところでした。

プロテクトリスト・捕手

梅野隆太郎、坂本誠志郎、原口文仁

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やはりキャッチャーのプロテクト候補となるとこの3人ですよね。

年齢的にもまだまだ若いですし、阪神タイガース期待のキャッチャー陣なので、この3人を外すことは考えられませんでした。

何より千葉ロッテには若手の田村捕手が正捕手として居てるので、キャッチャーを取りにくることはほぼないと思っています。

ただ怖いのは千葉ロッテにベテランキャッチャーが居ないので、岡崎捕手辺りが狙われる可能性はあるかも知れません。

プロテクトリスト・内野手

北條史也、大山悠輔、上本博紀、大和、糸原健斗、植田海、鳥谷敬

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続いては内野手なんですが、このプロテクトに入っている内野手は間違いなくシーズンを通してチームに貢献してくれている選手達なので、外せないですよね〜。

ただ鳥谷選手だけはベテランで高年俸なので、他の選手をプロテクトするか迷ったんですが、2017年シーズンの活躍を見ていると、まだまだ衰え知らずなんでプロテクトとなりました。

千葉ロッテとしてはショートとサードが固定できておらず、陽川選手あたりは絶好の的となりそうで怖いんですよね。

本当は陽川選手もプロテクトしたいのですが、鳥谷選手を外すこともできず、このポイントはかなり悩みました。

プロテクトリスト・外野手

糸井嘉男、高山俊、江越大賀、中谷将大、福留孝介、俊介

そして外野手ですが、こちらも若手、中堅の有望株が多く、かなり悩みましたね〜。

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福留選手などは年齢的にも取られないとは思うのですが、2017年シーズンキャプテンとしてチームを引っ張ってくれてましたし、なんと言っても数年後にはコーチとして阪神に残って欲しい思いもあるので、万が一を考えプロテクトしておこうと思います。

他にも伊藤隼太選手などはDHのあるパ・リーグ球団だけに獲得されそうなんですが、かといって他の選手を外すこともできず、あとは祈るばかりですね。

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プロテクト漏れから人的補償になりそうな選手を予想

ここからはプロテクト漏れから人的補償になりそうな選手を予想していきます。

やはり先程も言ったように、千葉ロッテは投手陣の立て直しが急務となっており、このような予想となりました。

山本翔也

2017年で29歳となった山本翔也投手ですが、2015年のプロ入り2年目に初勝利を挙げ、首脳陣からの期待の高い投手でした。

2軍では常に良い成績をおさめ、2017年も2軍戦で48試合に登板、防御率2.19と素晴らしい成績だったんですよね。

この成績を見てもわかるように、山本投手はコントロールが非常に良く、安定感のある投手なんですが、なぜか1軍では思った成績があげれていないのが現状で、プロテクト漏れとなりました。

千葉ロッテとしても、先発、中継ぎと両方をこなせる山本投手は魅力だと思いますし、補強ポイントになる可能性は極めて高いと思います。

松田遼馬

2018年で24歳を迎える松田遼馬投手。

まだまだ24歳と若く将来性豊かな投手で、プロ入り1年目から1軍の試合に登板するなど活躍をしてきました。

松田投手といえば、150キロを超えるストレートが武器で、藤川投手の後釜として周囲からの評価も高い投手。

しかし、コントロールが安定せず、中継ぎとしては安定感に欠けるところもしばしばあるんですよね〜。

2016年シーズンは中継ぎ投手として22試合に登板、防御率1.00と驚異の成績を残すのですが、2017年シーズンは26試合に登板、防御率5.05と安定感を欠きました。

その辺りを考慮し、プロテクト漏れとなったのですが、千葉ロッテとしてはまだ若い松田投手はかなり魅力的ではないでしょうか?

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榎田大樹

2017年で31歳となり中堅選手となってきた榎田大樹投手。

プロ1年目から62試合に登板、防御率2.27と素晴らしい成績を残し、2年目にも40試合を超える試合に登板するなど、中継ぎ投手としてフル回転しました。

ただ、そのフル回転が祟ったのか、それ以降思うような投球ができていません。

榎田投手の良かったときは、独特のフォームから140キロを超えるストレートにキレがありましたよね〜。

最近ではそのキレがなく、ストレート押しきれなくなってきていて、本来のピッチングができずにいます。

それでも左の中継ぎ投手が不足している千葉ロッテからすれば、かなりの戦力になる投手だと思うので、榎田投手が1番人的補償の可能性が高いかも知れません。

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まとめ

ここまで涌井秀章投手がFA権行使で、阪神タイガースへ加入した場合のプロテクト候補やプロテクト漏れの選手を予想してきましたがどうでしたか?

やはりFAで良い選手を獲得すれば、それに変わる人的補償も発生するわけで、糸井選手が加入したときには、金田投手がオリックスへ移籍となりましたよね。

まぁ金田投手はオリックスへ行き活躍していますし、糸井選手も阪神で活躍してくれているのでいいんですがね。

それでも若手の有望株が引き抜かれていくのは寂しいものがあるので、仮に涌井投手獲得となれば人的補償の情報から目が離せませんね。

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