ロブ・セゲディン(ドジャース)を阪神が獲得?メジャーの成績は?

ロブ・セゲディン・阪神02
阪神の新外国人候補に、ドジャースに所属するロブ・セゲディン選手がリストアップされています。

ポジションはサードということで、阪神のウィークポイントの補強になるんでしょう~!
三塁候補といえば、陽川選手、新井良太選手、今成選手、2016シーズン途中には鳥谷選手も務めていましたが、固定されるまでは程遠いのが現状です。

ドラフトでも1位候補だった佐々木千隼投手を断念してまでも、大山選手の単独指名に拘ったところを見ると2017シーズンのポイントは三塁手なのかなという印象を受けますね!
新外国人選手も既に数人リストアップに入っているなかで、今回紹介するロブ・セゲディン選手って一体どんな選手なんでしょうか?

メジャーの成績と歴代阪神の外国人選手で誰と近いタイプなのかも調査してみました~!

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ロブ・セゲディンのメジャーの成績や実力はどう?

ロブ・セゲディン・阪神01
1988年11月10日生まれ
国籍:アメリカ合衆国
身長:188センチ
体重:100キロ
投打:右投げ右打ち
ポジション:三塁手

セゲディン選手はメジャーに初出場したのが2016シーズン8月で年齢的にもまだ若い選手です。

2016シーズンの成績の方がこんな感じです~!

【2016シーズン成績】
メジャー:40試合 打率.233 2本塁打 12打点
3A:103試合 打率.319 21本塁打 69打点

このようにメジャーでの実績はほとんどありません。

なので実力は不透明ではありますが、3Aで21本塁打ということで、阪神が不足している長打については期待できる選手なんでしょうね。

ヘイグ選手が開幕から機能しなかっただけに慎重にはなるだけに、いろんな調査をしているところだと思います。

メジャーリーガーとはいえこの実績であれば年俸もさほど高くなくても可能なのかなと。
去就が微妙なゴメス選手も3A時代では【100試合・打率.310・24本塁打・74打点】とセゲディン選手の成績とほぼ変わりませんので若さもプラスとなれば期待できる選手なことには間違いないでしょう。

評価はどう?

セゲディ選手はOPS(出塁率+長打率)が9割8分9厘を記録していることです

8割超えなら強打者と認められるわけですが、セゲディン選手はすでに、9割以上記録しているところが大きな評価基準と言えるのではないでしょうか。

ベテラン外国人は、なかなか首脳陣のいうことを聞かなかったりする選手が多いなかでセゲディン選手は、まだ27歳という若さがあるので柔軟性においてもさほど問題はないのかなとも思います。

阪神の外国人選手によっては目に見えないところで、チーム内の雰囲気を乱す選手もいましたからね。

とはいえ、日本投手に対応できるかが大きなポイントでもあります。

メジャー40試合で三振数が22もあるので、実際に日本人投手特有の投球術に対応できなけば、いくら一発があっても相手バッテリーからすればさほど怖くはないものですからね。

情報が少ないというのもありますが、阪神はどうしても大砲がほしいところなので一発の期待を寄せていることは間違いありません!

セゲディン選手の動画を見てみましょう~!

当時ソフトバンクとロッテに在籍していた、ズレータ選手に打撃フォームが似てる気もしますね(笑)

まぁ、ズレータ選手はさておきセゲディン選手は甲子園の広さを関係なくホームランを量産してくれそうな気配は十分にあります。

セゲディン選手側と阪神が今後どういう交渉になっていくのか注目していきたいと思います。

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ロブ・セゲディンを獲得したら三塁候補の選手はどうなる?

セゲディン選手が仮に獲得したとすると、ポジションは三塁だと言われていますが、2017シーズンの三塁の構想はこの選手たちが候補に挙がっています。

陽川
中谷
新井良太
今成
大山?
鳥谷?

この選手で競争になるわけですが、金本監督が三塁手に一番に求めるのは“長打力”です。
確かに陽川選手、新井良太選手、中谷選手は長打が魅力ですが、好不調の波や体力面でシーズン通しての活躍が微妙な計算ができます。

ルーキーの大山選手もフタを開けてみないと何ともいえないところなので、ポジションの中で一番白紙といえるのは三塁になるのでここを外国人選手で埋めたいわけです。

セゲディン選手が加入すると、オープン戦がどれだけ不調でも怪我さえなければ先ず開幕から様子見で使われるので、三塁候補に挙がっている選手が下手すると出場試合がほとんどなくなるケースもあるわけです。

中谷選手は外野との併用、鳥谷選手と大山選手は二塁での競争も考えられますが、あとの選手の2017シーズンはさらに険しくなると考えれますね。

金本阪神の2年目も超変革の流れではあると思いますが、2016シーズンである程度選手の伸びしろなどがわかったと思うので1年目のようにはいかないでしょう。

ロブ・セゲディンを獲得しなくても、他の外国人補強は三塁を中心となるので、2017シーズンのスタメンはある程度固定する方針になっています。

キャンプから相当なアピールがないと三塁一本で勝負してる選手の出番はほぼなくなってしまうのかなと。

個人的には大山選手、陽川選手、中谷選手辺りが大砲の三塁手として成長してほしいなとは思ってますが三塁に新外国人補強は決まっているだけに難しいですね。

まとめ

という感じでロブ・セゲディン選手を阪神が獲得に動いているということですが、どうなっていくんでしょうか。

ちなみに阪神のFA補強は糸井選手一本に絞っていることが明かされているので、その他の補強は外国人となります。

元楽天のマギー選手も獲得に動くという噂もあるだけに外国人補強が今後注目されていくことでしょう。

ゴメス選手は糸井選手の獲得次第で福留選手が一塁にコンバートとなるとも言われているので、もし退団になったらマギー選手が福留選手と一塁と併用となるのかもしれません~!

補強のことで大忙しとなっているようですが、若手を中心に使ってほしいけどなかなかそうはいかないんでしょうね。

今回紹介した、ロブ・セゲディン選手が阪神に入団したらまたいろいろ調査していきたいと思います~!

では、また~!

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