阪神緊急補強2018!ロサリオ不振で新助っ人や村田修一獲得の噂?

阪神緊急補強2018

阪神緊急補強2018!

毎年、選手が噛み合わないと必然的に必要になってくるシーズン途中からの緊急補強。

2018年のプロ野球も開幕から夏前になり、毎年セ・リーグ球団にとっては頭を悩ませる交流戦の時期がやってきました。

なかでも阪神は交流戦前の巨人戦3連勝で勢いがあったもののホークスにも3連敗するなど波に乗れません。

特に春季キャンプから注目されていたロサリオ選手に関しては不振が続き、打率は2割3分台、本塁打4本と奮わず6月3日に登録抹消されました。

ここで気になるのが、元気がない打線にスパイスを加えるために緊急補強はあるのか?

新助っ人や村田修一選手の獲得の噂など気になる部分をチェックしていきます!

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阪神緊急補強2018!ロサリオは解雇?

というわけで、2018シーズン前半も打線が奮わない阪神。

特に期待された新加入助っ人のロサリオ選手は低迷しています。

キャンプでは快音を連発していたロサリオ選手。

主砲として大いに期待されていましたが、オープン戦は打率.143、本塁打1、4打点と苦戦しました。

「シーズンに入れば変わる」と本人は言っていて、巨人との開幕3連戦では3試合連続打点をマークするなど好調でしたがその後は期待通りの活躍が出来ません。

さらには本塁打4、得点圏打率も2割3分台まで落ちるど、金本監督もいよいよ目を瞑れなくなってきて2018年6月3日に一軍登録抹消されました。

ただ、メジャー通算71本塁打や韓国リーグ2年連続3割30本塁打など実績は十分なことから、現時点で「解雇と考えるにはまだ早すぎる」といった考えもできますよね。

さらに固め打ち、猛打賞の回数も多いことからスランプから抜け出して1本出れば力が抜けて次々と当たりが飛び出すでしょう。

新助っ人外国人のなかでも最高年俸ですし、簡単に切り捨てることもできないかと思いますがシーズン終盤までスランプが続くようであれば致し方ありませんね。

今の阪神に足りないのは一発で流れを変える選手です。

ロサリオ選手は一度二軍でプレーを見つめ直し、ビジター戦が続く夏場にチームに勢いをもたらす存在となってほしいですね。

一番の問題は生え抜きの大砲が育たないこと

確かにロサリオ選手は打撃不振で期待に応えられていませんが、ロサリオに頼りすぎているという阪神のチーム状況も目をそらすことはできませんね。

やはり阪神打線の一番の問題は生え抜きの大砲が育たないことかと思います。

金本監督は積極的に若手を起用するなどチームに改革をもたらそうとしました。

その結果、中谷将大選手や原口文仁選手と行った大型の長距離砲がブレイクしたほか、大山悠輔選手や陽川尚将選手などのスラッガーも台頭し始めました。

彼らの出番が増える一方で、いまいちレギュラーに定着しきれない、主砲として成長できていない現状もあります。
これだけ右のスラッガーが揃っていながら、打線の核となっているのは福留孝介選手や糸井嘉男選手といった左のベテラン選手ですから。

しかもいずれも生え抜きではありませんし、金本監督としては前述の4人の若手野手から和製大砲としてシーズン通して活躍し、せめて20本塁打以上はマークしてほしいでしょうね。

彼らの活躍なしに、阪神の優勝はないでしょうし。

緊急新助っ人候補は?

やはり今の打線では厳しいでしょうから、当然新助っ人補強の可能性も浮上してきます。

過去に阪神はシーズン途中に助っ人を補強したこともあり、2017シーズンもロジャース選手が7月に加入しましたね。
目立った活躍はしませんでしたが…

しかし、ソフトバンクのモイネロやオリックスのマレーロなど途中加入ながらチームの中心選手になる流れを変えてくれる助っ人もいるため、今後そういった動きも見られるのではないでしょうか?

片岡ヘッド兼打撃コーチは

「頭をリフレッシュさせてスイングを取り戻してほしい」

といってはいるものの、水面下では新助っ人獲得に向けての調査も進められています。

現時点ではツインズ傘下のマイナー選手、ケニス・バルガスが候補に浮上していて、1メートル95センチの長身に加え両打ちの一塁手とあってロサリオ選手の代わりとしても相応しいかと思います。

この他にも、2017年ロッテに途中加入のペーニャや、ホークスにいたジェンセンなどの長距離砲も緊急補強としては考えられます。

いずれにしても、ロサリオ選手がここまで思い通りの成績を残せていないことが原因ですので、しっかりと自分のスイングを取り戻して一軍に戻ってきてほしいですね。

エフレン・ナバーロが有力?

阪神緊急補強として、カブス傘下3Aのエフレン・ナバーロ選手がリストアップされているようですね。

マイナー成績が通算69本塁打ということで、タイプ的にはアベレージヒッターで守備も一塁だけじゃなく外野も守れるとのこと。

エフレン・ナバーロ選手は阪神が補強したい一塁手の大砲タイプではありませんが、現状のチーム打力を考えたらプラス補強には間違いでしょう。

新外国人助っ人が機能せず毎年このような傾向が見られますが、大きな期待はせず見守りたいところ。

ロサリオ選手は日本人投手のボールに適用は不可能だったと見るべきなんしょうか?

個人的にはロサリオ選手の問題というよりも、長年のテーマである生え抜きの大砲が育ってないことが大きな問題となってるのかなという感じはします。

何とか5ゲーム差以上離されない状態で魔の9月をむかえたいですね。

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村田修一を獲得?

さらに緊急補強の候補として噂されるのが、2017シーズンに巨人をクビになりBCリーグ栃木でプレーする村田修一選手です。

村田選手は2018年5月末までに19試合に出場し、打率.319本塁打4とまずまずの成績を残しています。

BCリーグの集客増員に大きく貢献していますが、本人はあくまでもNPB復帰を望んでいますから。

守備も上手いベテランですし、緊急補強としてはありなのではと思います。

ただ、今後の阪神の事を考えると長く活躍できる選手ではないので、あくまでこの状況を打開するための策ですよね。

どこぞやの外国人に高い金を払うよりはもともと賃金が少ないBCの選手であれば契約に至っても早合点するのでは?

個人的には村田選手の補強で大きな戦力アップは望めないと思います。

結局、若手が伸びないと阪神にとっては意味ないですから。

しかし、打撃リーグワーストの現状を打開するためには色々な話題でチームを盛り上げていくべきでしょう。

まとめ

というわけで、打率、本塁打、得点で目下リーグワーストと苦しむ阪神打線について考察してみました。

特に打撃不振なロサリオについては解雇となってしまうのか?新助っ人の緊急補強はあるのか?村田選手は?などと話題を挙げていきましたが金本阪神の目指す場所はそこではないでしょう。

やはり、中谷や原口、大山、陽川といった選手が思い切りの良い打撃でチームを盛り上げていく勢いに乗って福留や糸井のベテランが畳み掛ける。

これが一番の理想だと考えられます。

とにかくセ・リーグの登竜門、交流戦で借金を作りすぎずに夏の大型ロードに向けて戦力を整えていきたいですね。

強力助っ人、ロサリオの奮起に期待しましょう!

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