阪神人的補償予想【西勇輝のFA移籍】プロテクト漏れする選手は?

阪神人的補償予想・西勇輝

シーズンオフはFA権を行使した選手がFA宣言するのか?ということが注目されますね。

金本前監督時代では糸井選手をFAで獲得してますが、矢野監督となってFA補強で注目されるのがオリックスの西勇輝投手です。

すでに阪神は西投手に対して4年20億円レベルの条件を提示しているんだとか。

そんな西投手のFAランクは「B」に値するので、阪神は人的か金銭の何れかの補償をオリックスにしなければなりません。

人的補償:獲得制限外の選手1名+旧年俸の0.4倍の金銭(2度目以降のFAでは獲得制限外の選手1名+旧年俸の0.2倍の金銭)

金銭補償:旧年俸の0.6倍の金銭(2度目以降のFAでは旧年俸の0.3倍の金銭)

金銭補償の選択もありますが、オリックスは資金力があるので西投手が阪神にFA移籍することになれば、人的補償を選択する可能性が高いと思われます。

そんなわけで今回は西投手が阪神にFA移籍した場合、人的補償の対象となる選手を予想してみました。

また、発表されることのないプロテクト28名も予想していますのでご覧ください!

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西勇輝が阪神にFA移籍ならプロテクト28名は誰?

プロテクトは28名までの枠があります。

阪神の野手はあと一歩でブレイクしそうな若手も多いですが、やはり投手中心で確保することが基本となるでしょう。

そんなプロテクトされるであろう選手はこちらの28名と予想しました。

投手

岩貞祐太・能見篤史・才木浩人・藤浪晋太郎・秋山拓巳・小野泰己・髙橋遥人・藤川球児・桑原謙太朗・岩崎優・石崎剛・青柳晃洋・望月惇志

投手からは13名。

能見投手、藤川球児投手は年齢的に獲られないといった考えもできますが、オリックスとしては十分な戦力ですし、こういったベテランをプロテクトから外せるわけがありませんよね。

若手の才木投手、小野投手、高橋遥人投手は阪神の将来を背負っていく器なので当然プロテクトされるでしょう。

ここ3年苦しんでいる藤浪投手も当然プロテクトされるはず。

髙橋聡文投手もプロテクトされるべき投手ですが、2018年は怪我もあって不本意に終わったことやチーム再建のために主力の若手のプロテクトが優先になるのかなというところ。

竹安投手もプロテクトに入れておくべき対象であることは間違いないと思いますが、野手合わせた枠が限られてるだけに投手からプロテクトされるのは上記の13名と予想しました。

捕手

梅野隆太郎・坂本誠志郎・原口文仁

オリックスには若手の正捕手若月選手がいますし、正直阪神の捕手レベルからいくと梅野選手と坂本選手はプロテクトに入れておくことで十分かなという印象があります。

捕手登録の原口選手については代打の切り札として絶対に必要な選手なのでプロテクトされるでしょう。

内野手

鳥谷敬・上本博紀・北條史也・大山悠輔・糸原健斗・陽川尚将・植田海

上本選手のFA去就問題がありますが、プロテクト対象であることは間違いありません。

2019年もスタメン固定されるであろう糸原選手、大山選手は100%プロテクトはされるでしょうし、貴重な大砲の陽川選手も放出はできませんよね。

オリックスのショートには絶対的な安達選手がいますし、ドラフト1位で天理高校から太田椋選手といった有望選手を獲得しているので、阪神からショート候補は狙ってこない雰囲気はありますが、サプライズもあるので近い将来に名ショートとして期待される植田海選手はプロテクトに入れておきたいところ。

これまでの実績を考えたら鳥谷選手がプロテクト漏れすることはまずないでしょうし、ショートのレギュラー候補の北條選手も確保されるでしょう。

外野手

糸井嘉男・福留孝介・髙山俊・中谷将大・俊介

外野は糸井選手と福留選手以外なかなか固定されませんが、当然高山俊選手と中谷選手はプロテクトしておかないといけませんね。

俊介選手も十分な1軍レベルですし、打撃、守備においても心強いですから限られたプロテクト枠でも優先確保は必要だと思います。

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人的補償予想【プロテクト漏れからオリックスが獲得しそうな3名】

西投手が阪神にFA移籍して人的補償となった場合ですが、オリックスからすれば西投手の代わりがほしいと思いますけど、外国人投手の選択もありますし、2018年のチーム防御率は3.69で12球団でも№1であることから野手の補強も十分にありえます。

人的補償で獲得する選手は将来有望の若手か現在十分な選手として計算できる選手が優先となります。

と考えた場合に阪神からプロテクト漏れして候補に挙がりそうな選手はこちらの4名となりました。

江越大賀

抜群の身体能力でトリプルスリーを狙える素質のある江越選手。

右のスラッガーとしてルーキーイヤーから期待されていましたが、1軍の実戦となるとうまく機能しないままプロ4年間が経過しました。

2017年からスイッチに変更しましたが、1軍定着まではいかず。

とはいえ、ファームでは1番の打順が機能したり、フロント陣からもまだまだ期待の高さが伺えます。

個人的には江越選手がセンター1番でスタメンに固定されたら分厚い打線になることは間違いないので、プロテクト漏れ予想には入れたくはありませんでした。

でも、近年の高山選手と中谷選手の実績と外野のプロテクト枠を考えたときには現状仕方がないかなと。

オリックスからしてみれば、こんな能力の高い選手を人的補償で獲得できれば大きなプラスになるでしょう。

伊藤隼太

隼太選手は左の代打として放出はしたくないはず。

江越選手と同様に現在の外野枠を考えたときに、プロテクト枠からは外れてしまうでしょう。

人的補償でオリックスに移籍してもスタメンは考えにくいですが、打撃面での戦力にはなるので狙える対象にはなるのかなと思います。

隼太選手にとってもトレードの噂が飛び回った時期があって、別の球団で挑戦するのもありかもしれませんね。

岩田稔

かつてはエース候補としての期待されていた岩田投手。

一度はブレイクして怪我や不調などを繰り返して2014年と2015年に復活しましたが、2016年以降は苦しんでいます。

侍ジャパンに選出されたこともあるだけに実力と実績は間違いありません。

こういった投手がプロテクト漏れした場合には真っ先に目をつけられる対象になるんじゃないでしょうか。

榎田投手じゃありませんが、こういった実績のある投手が環境が変わってブレイクするケースもあります。

阪神一筋で愛されてきた投手なので、移籍となった場合は寂しいですね。

まとめ

今回はオリックスの西投手がFAで阪神に移籍した場合の人的補償候補選手とプロテクトについてまとめてみました。

糸井選手のときは金田投手が人的補償でオリックスに移籍しましたが、関西同士もあって阪神とオリックスの移籍交換は多いですね。

プロテクト漏れから人的補償候補として江越選手、隼太選手、岩田投手を挙げましたがどの選手も必要ですが、西投手が加入することで10勝以上は計算できるわけですから、何が何でもほしいでしょう。

今後の動向も要チェックですね!

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