【2019年版】阪神プロテクト・人的補償予想!対象者は誰?

【2019年版】阪神プロテクト・人的補償予想

阪神プロテクト・人的補償予想!

2019年、阪神が「FA補強した場合によるプロテクトされるであろう28選手」と「プロテクト漏れして人的補償対象になりそうな選手」を予想してみました。

今回阪神はFA補強はなさそうな感じですが、もしも場合において記事にしてみました。

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【2019年版】阪神がFAで獲得を狙う選手は誰?

今回阪神がFAで獲得を狙う選手は報道されていませんが、2019年オフにFAで注目されるのが以下の選手です。

西武:秋山翔吾(FAランク・A)⇒かなり魅力的だけど、獲得はほぼ不可能に近い
理由⇒秋山がメジャー志向が高く、巨人ファンだから関西の球団に来るとは思えない。
広島カープ:會澤翼(FAランク・B)⇒まず獲得はない
理由⇒捕手は不要
広島カープ:野村祐輔(FAランク・B)⇒魅力的だけど獲得しなさそう
理由⇒阪神の投手力が強い
ロッテ:鈴木大地(FAランク・B)⇒獲得はない
理由⇒打撃は良いけど足が早くない
ロッテ:荻野貴司(FAランク・C)⇒魅力的だけど獲得はなさそう
理由:近本や他の選手がいるし、荻野が大砲選手じゃないため。
西武:十亀剣(FAランク・C)⇒獲得はなさそう
理由:阪神の投手陣の中ではローテに入れるか微妙
ソフトバンク:福田秀平(FAランク・C)⇒魅力的だけど獲得しなさそう
理由:レギュラークラスではない
日本ハム:中島卓也(FAランク・B)⇒獲得の可能性あり
理由:阪神の二遊間の選手(北條・木浪・糸原)より守備力が高く足が早い

という感じで今回のFA目玉選手にAランクがいないのは良いのですが、昨年の西投手のように阪神から絶対的にほしい選手はいなさそうですが、中島卓也選手は今の阪神の底上げにはなりそうな感じはします。

【2019年版】阪神からプロテクトされそうな28名を予想

阪神がもしランクBの選手をFA獲得した場合、人的補償になる可能性もあります。

今回阪神からプロテクトされそうな28名はこのように予想しました。

投手

西勇輝・青柳晃洋・髙橋遥人・岩貞祐太・秋山拓巳・藤川球児・岩崎優・島本浩也・守屋功輝・望月惇志・藤浪晋太郎・小野泰己・才木浩人・浜地真澄

どうしても投手陣は豪華なので多めにプロテクトされるはず。

これでも足りないくらい。

2019年活躍した先発陣やリリーフ陣は全員プロテクトは間違いなくプロテクト。

ベテランの能見投手はプロテクト外れることはよろしくありませんが、若手投手陣の顔ぶれとプロテクト枠の人数みたら仕方ないかなという感じはします。

リリーフとしてはまだまだ力のある能見投手なので、プロテクト漏れした場合は狙われる対象にはなりそうですね。

藤浪投手に関してはプロテクト漏れしたら必ず獲得されるので復活してなくてもプロテクトはされるでしょう。

藤浪晋太郎がトレードならパ・リーグ?阪神フロント側の考えは? 

捕手

梅野隆太郎・坂本誠志郎・原口文仁

捕手はこちらの3選手をプロテクトしておけば問題ないはず。

おもに阪神の捕手は梅野・坂本で固定されますが、原口選手は代打の切り札として絶対的な選手なのでプロテクト対象は間違いないでしょう。

内野手

大山悠輔・糸原健斗・木浪聖也・北條史也・植田海・上本博紀・陽川尚将

鳥谷選手の退団でプロテクトが1枠浮きましたが、木浪選手という逸材の誕生やプロテクトしたい選手を制限してもこれだけは確保したいはず。

陽川選手は1軍出場が少ないのでプロテクトから外れそうな感じもしますが、阪神でナンバーワンの飛距離は魅力的ですね。

外野手

近本光司・糸井嘉男・髙山俊・中谷将大

福留選手がプロテクト外れるのは本来考えにくいですが、年齢的に他球団はおそらく獲得しないかなと思われますが福留選手のプロテクト漏れは非常に危険ではありますが、投手陣・内野手の面子をみたら外野手のプロテクト漏れが多くなってくるのかなと。

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【2019年版】阪神からFA獲得した場合に人的補償になりそうな選手

ちなみに西投手の人的補償は竹安大知投手です。

今回阪神がFA獲得で人的補償になった場合、対象になりそうな選手を予想してみました。

他球団がほしいと思われる選手と同時にプロテクトはされないであろう選手ということになります。

江越大賀

阪神トップの身体能力で本来プロテクトされるべき選手。

ブレイクが期待されながらも1軍での実績がなかなか残せていません。江越選手は一発のあるので多少三振が多くても仕方ありませんが、1軍レベルの投手となると変化球の対応が厳しい印象。

この選手をプロテクトで獲得できた球団は超ラッキーでしょう。

本来ならセンターで固定されるべき選手ですが、近本選手の台頭、高山選手の復活でさらにレギュラーが険しくなったことは事実なので、プロテクト漏れしたら狙われる対象となるのは違いなさそう。

板山祐太郎

板山選手も江越選手同様にパンチがあって、身体能力が高い選手がプロテクトから漏れる可能性は高いはず。

1軍レベルの選手で将来性が高いとなれば人的補償でほしい選手の条件が整っています。

もし阪神がFA獲得して人的補償となれば板山選手は他球団からみても欲しい選手になるでしょう。

福永春吾

阪神がFA補強して投手陣が狙われた場合はウエスタンで実績のある福永春吾投手が対象に入ってくるでしょう。

1軍の実績はありませんが、今後1軍登板は増えてくる可能性が高いだけに対象の球団が投手力が弱い球団の場合はこういった投手を獲得しておきたいはず。

岩田稔

即戦力として投手がほしい場合は岩田投手のような力のあるベテランを獲得したいはず。
年齢的に30代半ばですが、十分阪神でもローテーション候補の力はまだ残っているので他球団でも十分にローテーション守れるのかなと。

本来であればプロテクトされるべき投手ですが、阪神の若手投手の成長をみるとどうしてもプロテクト漏れはしそうです。

まとめ

そもそも今回阪神はFA補強しない可能性の方が高いのでこういった心配は不要かもですね。

FAの目玉の西武の秋山選手が阪神にくることはまず考えられませんが、福留選手や糸井選手の両ベテランの出場が減っていきますし、近本選手以外信頼を得ていない外野陣なので秋山選手はかなり魅力的ですよね。

ショートの木浪選手と北條選手、セカンドの糸原選手、この二遊間の走力が弱みで守備面も絶対に安心できるレベルでもないのは事実なので、日本ハムの中島卓也選手が二遊間に入ってくるのは阪神にとってプラスにはなりそうな気はします。

もしFA補強から人的補償となった場合、能見投手と福留選手の実績を考えたらプロテクトしておきたいはずですが、既存の若手選手の割合を考えたらプロテクト枠から外れそうな気はします。

阪神の2019オフシーズンの動きに注目ですね。

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