藤浪晋太郎の契約更改2017は年俸ダウン!愛用ネックレスは何?

藤浪晋太郎・年俸
今回は阪神のエース候補、藤浪晋太郎投手について取り上げます。

2012年、大阪桐蔭高エースとして甲子園春夏連覇を果たし、その年秋のドラフト1位で入団した藤浪投手。
もうプロ入り4年目なんですね。

高卒新人として3年間、申し分のない仕事をしてきました。
しかし、4年目の2016年は大スランプのシーズンになってしまいましたね。

2017年、藤浪投手はまたあの輝きを取り戻してくれるのでしょうか。
そんな藤浪投手の契約更改、年俸ダウン、そして愛用するネックレスの情報などをお届けしまーす。

スポンサーリンク

藤浪晋太郎の契約更改2017!初の年俸ダウン?成績のおさらい!

まずは藤浪投手の、ここまでの成績と年俸をざっとおさらいしておきましょう。
2013年 10勝6敗 防御率2.75 年俸1500万円
2014年 11勝8敗 防御率3.53 年俸4500万円
2015年 14勝7敗 防御率2.40 年俸8500万円
2016年 7勝11敗 防御率3.25 年俸1億7000万円

やっぱり、今シーズンの成績は見劣りします。
とにかくコントロールが定まらず、初回に四死球でランナーをためてガツンとやられるパターンが多かったですね。

契約更改2017はまだではありますが、年俸は初のダウン提示は既に決まっている模様です。

追記:2017年俸:1億6000万円(1000万ダウン)

いまいち調子の上がってこない藤浪投手に金本監督も鬱憤が溜まっていたんでしょう。

7月の広島戦では、3回までに5失点という情けない投球をしていた藤浪投手を、8回まで投げさせる懲罰登板。

結局、藤浪投手は161球を投げ、「監督は藤浪を潰す気か!」と、ファンからもマスコミからも一斉に声が上がりました。

金本監督は
「昨年14勝した投手がやることではない。それくらいの責任は感じてほしいし、感じないといけない」

と、期待の裏返しだったことをコメントしましたね。
金本監督は藤浪投手の背番号「19」くらいの勝利数を期待しているみたいですから、

今年の成績は本人はもちろん、金本監督としても本当に残念に思っているでしょうね。

試合中ベースカバーの遅れや、気持ちの緩みで福留選手に叱られるシーンもありましたね~!
藤浪晋太郎・福留

これは年末に、レンジャーズのダルビッシュ有投手らと行う合同自主トレに参加するため、交渉の席に着く時間的な余裕がないからとのこと。
筋肉オタクのダルビッシュ投手から、トレーニングの仕方などをみっちりと学ぼうと、本人もものすごく前向きみたいですよ。

契約交渉は越年となり、しかも年俸ダウンはほぼ確実ですが、そもそも昨オフに上げすぎたんじゃないかという声もあります。
少しくらいダウンとなっても十分すぎますよね。

2016年の絶不調の理由は?

藤浪投手の投じるボールの質、そして彼の投手としての意識レベルはプロの中でもトップクラス。
いずれ日本球界を代表するエースとなってもらわなければならない存在です。

が、最大の課題はコントロール。2015年82、2016年70という与四球の数は、いずれもリーグトップです。

とくに今シーズンは、シーズン当初から投球フォームに違和感を抱えての投球だったようですね。

本来であれば軌道修正ができたのですが、今シーズンはその修正が最後までできなかった印象です。

その原因について阪神OBの江本孟紀氏などは、

「毎年200イニング近く投げれば肩や肘はボロボロ。シーズンを終えてゆっくり休まないから、3年間の疲れが溜まっている」

という見方をしています。

たしかに若手であれば、シーズン後も秋季練習だ、ウインターリーグだ、自主トレだと、休む間もなく体を酷使していますね。

そういうツケが今年どーんと出てしまったという面もあるかもしれないですね。

オフにゆっくり休み、体のケアすることもプロ選手の重要な仕事の一つ。

一方、金本監督は、懲罰登板などを通してエース候補としての責任感、精神面での成長を促しています。

が、それも今年一年、藤浪投手自身が悩み抜いた中で、大きく成長できたのではないでしょうか。
誰もがずっと順風満帆なわけはないですからね。

大きなスランプを乗り越えるからこそ成長があるはずです。
藤浪投手も、今オフですべてをリセットし、また素晴らしい投球を見せてほしいものですね。

スポンサーリンク

藤浪晋太郎の愛用ネックレスのメーカーは?

近年、アスリートがさまざまな磁気ネックレスやブレスレットをするようになっていますね。
藤浪投手も例外ではなく、彼の首筋に印象的なイエローのネックレスが揺れるのが見えます。
で調査してみると……、

彼がしているのはファイテンの「RAKUWAネックX50 阪神タイガースモデル」だそうです。
藤浪晋太郎・ネックレス
RAKUWAネックX50 阪神タイガースモデル

ヒモの部分には特殊なアクアチタンが含まれており、デザインはタイガースの虎柄をイメージしているとのこと。

これをすることで体の調子がよくなり、パフォーマンスの質が上がるのなら、どんどん使ってほしいですね。

ちなみに藤浪投手の大阪桐蔭高の先輩である日ハムの中田翔選手もネックレスが注目されます。

しかし、あちらは磁気ネックレスではなくゴールド製。
クロムハーツで100万円くらいするものらしいです。

試合のときにこれはどうなんだ?

とも思いますけど、メンタル面で本人がいい気分になってパフォーマンスが上がるのなら「ま、いっか」と、球団も許可しているんですかね。

というわけで、藤浪投手の愛用ネックレスの紹介でした(笑)

まとめ

2016年は苦しい一年だった藤浪投手。

197センチの長身なのに、マウンド上でなぜか小さく見えましたもんね。

ライバルの日ハム・大谷投手が投打で活躍するのを見るにつけ、辛かったことでしょう。
でも、この一年があったからこそ大きく成長できたんだと、後になってきっと思えるようなるはずだし、そうしなければいけないでしょうね。
2017年は、またあの大きな藤浪投手として帰って来てほしいですね。

阪神のエースは
藤浪!お前しかいないぞー!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 小野泰己・阪神
  2. 福留孝介・浮気
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


阪神タイガースグッズ情報2017

阪神2017のまとめ

baseball

カテゴリー

宜しかったら応援クリックお願いします♪