藤浪晋太郎(阪神)はWBC2017・侍ジャパンに招集される?

藤浪晋太郎・WBC2017・侍ジャパン
藤浪晋太郎投手の契約更改2017が終わって、阪神の全選手の年俸が決まりました。

例年にはなく、若トラで年俸大幅アップした選手も沢山いましたね!

一方で年俸が下がったといえば今回メインである藤浪投手です~!

とはいっても1000万減の1億6000万ですけどね^^;

まぁ、阪神を背負って立つエースからすれば、不甲斐ないシーズンだったことには違いありません!

そういう藤浪投手の2016シーズンが不調だっただけにWBC2017・侍ジャパンメンバーに選ばれるのかどうかっていうことが気になるところだと思います。

そんなわけで、2017年3月に開幕する「2017 WORLD BASEBALL CLASSIC」について藤浪晋太郎投手は選ばれるのかどうかっていうことにフォーカスしていきます~!

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現在発表されてるWBC2017・侍ジャパンメンバー!

WBC2017・侍ジャパンメンバーの一部が発表されています。

投手
増井浩俊 北海道日本ハムファイターズ
宮西尚生 北海道日本ハムファイターズ
大谷翔平 北海道日本ハムファイターズ
牧田和久 埼玉西武ライオンズ
則本昂大 東北楽天ゴールデンイーグルス
菅野智之 読売ジャイアンツ
秋吉 亮 東京ヤクルトスワローズ

捕手
大野奨太 北海道日本ハムファイターズ
嶋 基宏 東北楽天ゴールデンイーグルス

内野手
中田 翔 北海道日本ハムファイターズ
松田宣浩 福岡ソフトバンクホークス
菊池涼介 広島東洋カープ
坂本勇人 読売ジャイアンツ
山田哲人 東京ヤクルトスワローズ

外野手
内川聖一 福岡ソフトバンクホークス
秋山翔吾 埼玉西武ライオンズ
鈴木誠也 広島東洋カープ
筒香嘉智 横浜DeNAベイスターズ
青木宣親 アストロズ

とりあえず19名が発表されており、残り9名が発表されるのと同時に入れ替わりもあるわけです。

毎年、最終選考で意外な選手が外れたりするので、そのときのコンディション次第でわからないといったところもあるでしょうね。

でも、この18名の中からなら「誰を外せるの?」っていうくらいの豪華メンバーですね。。

見る限り、投手、内野手、外野手は固定メンバーになるでしょうけど、捕手がどうなんだろう?って感じはあります。

メジャー組の参加が今後鍵を握ってきそうではありますが、田中将大投手や前田健太投手が参加したら超強力な投手陣となりますね。

前回のWBCでは、メジャー組が不参加で残念な結果に終わっているので、今回のメジャー招集はぎりぎりまで行われそうです。

阪神から、藤浪投手も候補に入りますし、武田翔太投手(ソフトバンク)、千賀滉大(ソフトバンク)、石川歩(ロッテ)、山崎康晃(DeNA)なども入れたら投手陣の選出は小久保監督からすれば、嬉しい悩みとなりますね。

さて、藤浪投手はどうなるんでしょうか?

藤浪晋太郎のWBC2017・侍ジャパンに招集される可能性は?

現状、阪神から侍ジャパンに選ばれそうなのは藤浪投手と岩貞投手の2人でしょう。

経験上、岩貞投手は難しいと思いますが、やっぱり球界を代表する藤浪投手には選ばれてほしいですよね。

WBCのような国際試合は実力もそうですが、スター選手を招集することも大事だと思います。短期決戦なので、ある程度もってる選手の力ってやっぱり必要ですから。

それに、藤浪投手はWBC2017に向けて調整をしています。

ボールもWBC用のものを、使いながらの調整ということで本人も出場する気は満々です。
侍ジャパン全メンバーは2月6日までに発表されるので、これから調整しておかないと間に合いませんよね。

小久保監督のこれまでのコメントを見ても、藤浪投手を主力として見ているのは間違い無いので、招集の可能性についてはほぼ、当確かなと思っていました。

でも、、、

侍ジャパンの強化試合に出場しましたが、さほどのインパクトを残せていなかったのもあるのがどうかなっていう印象はあります。

ファイテン RAKUWAブレスS 藤浪晋太郎モデル プレートタイプ

不安視されるのはコントロール?

2016シーズンが始まるまでは、藤浪投手はWBC2017・侍ジャパンの当確メンバーだったことには違いありません。

2016年の成績は、

26試合登板:7勝11敗・防御率3.25

とういうこともありますが、問題は投球内容にあったかと思われます。

あれだけの凄いボールがありながら序盤でコントロールに苦しみ自爆するケースです。

小久保監督もこの部分を懸念しているはず。

WBCという短期決戦でコントロールに苦しみ、即交代ということも考えれますよね。

事例でも、投手の交代のタイミングが球数制限関係なしにしても頻繁に変わることもあったし、前回のWBCにしても、プレミア12でも1人の投手の崩れが敗戦を呼んでいますから。

抑えに関しては、専門の投手となっても、中継ぎについては各球団のエース級が使われると思いますので十分に中継ぎでも登板する可能性はあります。

ただ、藤浪投手がWBC2017・侍ジャパンのメンバーに招集されるかどうかは、メジャー組次第かなっていう感じはありますね。

ソフトバンクの武田翔太投手と千賀滉大投手も招集は濃厚っぽいのでそこにメジャー組の田中将大投手と、前田健太投手が加わると厳しいかなっていう思いはあります。

その辺は小久保監督が、どう判断するかですね。

過去に藤川投手、能見投手、岩田選手もWBCに出場して投げてますが、結果的にあまり良くなかったので、今回阪神から出場する可能性のある藤浪投手にはぜひとも輝いてほしいです。

藤浪投手は、第1回WBSCプレミア12では、右肩の炎症で辞退しているだけに、今回のWBC2017には是非とも参加したいところでしょう。

追記:藤浪晋太郎がWBC2017に選出が決定

藤浪投手がWBC2017に選ばれたわけですが、大谷投手の辞退で先発投手としても注目されますね。

第4の先発候補とされていますが、短期決戦なだけに調子のいい選手が優先されるわけなので、仮に藤浪投手が絶好調なら大事な場面での先発も十分にあるのかなと。

ストレート押しでは海外相手で打ち込まれるケースもあったのでカットボールを上手く組み込んで確実に抑えていくスタイルでいってほしいですね。

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まとめ

こんな感じで、藤浪晋太郎投手のWBC2017・侍ジャパンの招集について迫ってみました。

阪神の投手がWBCで登板したときの印象でいうと、

藤川投手➝2006年は大事な場面で痛恨のタイムリーを打たれる。2009年は守護神だったけど、コンディションが上がらず最終的にはダルビッシュ投手が抑えになる。

岩田投手➝2009年、大事な場面でコントロールに苦しみファーボールを与える

能見投手➝2013年、投手のなかで一番状態がよくて期待されましたが、先発したときは制球に苦しみ、決勝ラウンド(準決勝)では中継ぎに登板して本塁打を打たれて敗戦

WBCの度に阪神の投手は必ず選ばれていますが、結果は残っていません。

藤浪がWBC2017に招集されたらどういうピッチングを見せてくれるのかを楽しみにしています~!

藤浪!
WBC2017・侍ジャパンと2017シーズンも頼んだ~!

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