阪神2017!注目の若手投手をまとめてみた!ブレイクするのは誰?

阪神2017期待の若手投手
阪神2017!

期待の若手投手は誰?

というテーマに迫っていきます。

阪神の先発4本柱でいえば、メッセンジャー投手、藤浪投手、岩貞投手、能見投手ですよね。

他には青柳投手に中継ぎに転向した岩崎投手などの期待がかかりますが、あるきっかけでブレイクする投手も数々いるわけです。

今回は、2017シーズンのブレイクしそうな期待の若手投手にスポットを当てていきたいと思います~!

スポンサーリンク

横山雄哉

2015年ドラフト1位の先発左腕です。高卒ー社会人なのでまだ24歳と若いです。

150キロを超えるストレート鋭く曲がるカーブが武器の選手ですね。

他にもスライダー、チェンジアップ、フォークを持っており先発投手としてバランスがとれた能力を備えています。

どちらかといえばドラフト指名段階では即戦力というより素材型という評価でしたね。

そしてキャンプから怪我も重なり、ルーキーイヤーは一軍では4試合の登板に終わっています。

2016シーズンは怪我の影響で出遅れるも先発で3試合に登板して2勝をマークし存在感をアピールしました。

ドラフト1位の投手と考えれば物足りない成績ですが年齢的にはまだ若く、左投手の育成が上手い阪神ならば来年、再来年辺りで先発ローテーションに食い込んでくるかもしれませんね!

潜在能力は高いだけに今後の活躍に注目したいです!

今回は、2017年開幕ローテ入りが期待される横山雄哉投手を調査してみました。 横山投手は、2014年ドラフト1位で、社会人野球の新日鉄住金鹿島から阪神に入団。 ちなみに

秋山拓巳

今季8年目の若手……いや、もう中堅の投手になってしまいましたね。

今季26歳の先発候補です。

2016年までで通算6勝と所謂二軍の投手に終始しています。

しかし煮え切らない気持ちのファンはたくさんいることでしょう。

なぜなら、秋山投手は高卒ルーキーだった2010年に4勝をマークしているのです。

とくに、プロデビュー戦の東京ドームでの先発は驚きましたね。

終盤に打たれましたが、完全に試合を作っていましたから。

高卒ルーキー勝利は1986年の遠山投手以来24年振りの快挙でした。

また同年に完封勝利も挙げておりこれも1989年以来セントラルで21年振りの記録です。

また秋山投手のルーキーイヤーの2010年は新井、鳥谷、マートン、平野、ブラゼル、城島と強打者、好打者を中心に優勝争いをしていた年です。

打線は歴代でもトップクラスの破壊力を持っていたものの岩田がシーズン全休。

能見も長期離脱するなど苦しい先発事情だったのです。

そんな中で救世主のごとく現れたのが秋山投手です。力強いストレートに落差のあるカーブで奪三振を量産し4勝をマーク。優勝こそ逃したが溢れんばかり
の将来性をファンに感じさせてくれましたね。

でも、、、翌年からはパッとせず一軍登板はあるものの結果が残せずシーズンの大半を二軍で終えてしまいそれ依頼なかなかリズムに乗り切れないシーズンが続いているわけです。

毎年キャンプはいいんですけどね~

ついには、高校通算48本塁打の打力を生かし野手転向の声まで挙がったくらいですから。

そして昨年オフに鶴、二神、筒井、小嶋、岩本といった上位入団組の中堅が首を切られました。ついにケツに火が着き始めた秋山投手ですが昨年シュートを新たに習得。

阪神戦力外2016・2017のまとめ!

キャンプでも好投を続けており今までとは違う空気が漂ってます。

是非ルーキーイヤーのような迫力満点のピッチング一軍マウンドで見せてほしいですね。

今年の秋山投手のストレートはかなりいいと評価されており、そのため変化球も生きていますね。

2017年に背番号が変更になる選手の一人に秋山拓巳投手の名前が挙がりましたね。 他にも2017年に背番号が変更になる選手は、再出発を求められていたり、ギリギリのシーズンに

小野泰己

今年のドラフト2位の投手です。小野泰己(おのたいき)投手。読み方が難しい名前ですね笑

きっとチームではたいき呼びになっていくんでしょうけど。

さて投手豊作の年のドラフト2位ということで例年ならばドラフト1位の可能性もあった選手です。

が、今年に限りはあまり注目度の高い選手ではありませんでした。

しかし入団後はスポーツ紙のトップを飾る活躍を魅せてくれています。

最大の魅力はストレート。

キャンプでは最速153キロをマークしたと出ていました。

速いだけの投手ならいるのですが紅白戦できっちり成績を残しているあたり期待値が上がりますね。金本監督は早く「開幕ローテーション入り」を口にするなど首脳陣からは絶大な評価をされているみたいですね。

小野投手は

「藤川投手のような浮き上がるストレートを投げれるようになりたい」

と語っておりストレートに対するこだわりがみてとれますね。

ほんと、キャッチャーミットの手元で伸びるボールなので、藤川投手のような雰囲気を感じますね。

タイプとしてはクローザー向きなのかもしれませんが、まずは先発でプロのキャリアをスタートする声もあったりと楽しみな即戦力が加入しましたね!

早く甲子園で小野選手のストレートをみたいです!

阪神からドラフト2位で指名された富士大の小野泰己投手 今回の大卒ドラフトでは投手が主に目立っていましたが、創価大学・田中正義投手、桜美林大学・佐々木千隼投手、明治大学・柳

石崎剛

2015年ドラフト2位の剛球右腕です。

今季27歳。同年ドラフト1位の横山投手と同じ新日鐵住金鹿島出身で同チームから投手をドラフト1位、2位指名は史上初で話題を呼びまし
た。

社会人時代は横山投手が先発し石崎投手がリリーフでした。

プロ入り後のキャンプでは先発投手として調整していましたざリリーフ投手として開幕一軍入りを果たします。

しかし一軍では打ち込まれてしまいわずか8試合の登板に終わります。

確か東京ドームの巨人戦で緊迫した場面でコントロールに苦しんだ記憶がありますね。

そして、2016シーズンは怪我もあり10試合の登板に終わりますが防御率1.68と結果を残します。

12月のウィンターリーグでも登板した12試合を全て無失点と結果を残しました。

最速155キロのストレートをサイド気味から投げ込む豪快な投球スタイルです。

個人的なイメージでは元ヤクルトのイムチャンヨン選手が近いと思います。

コントロールに課題を残しますがプロ入り後年々数字を上げており期待が持てますね。

年齢的にも全盛期を迎えますので、2005年の藤川球児投手のような大ブレイクを期待したいです!

今回は期待の速球投手、石崎剛投手をピックアップします。 石崎投手は社会人野球の新日鉄住金鹿島から、2014年ドラフト2位で阪神に入団しました。 武器は何といってもス

望月惇志

2016年ドラフト4位の選手です。

同期には高山選手等がいますが、指名された6人の中では唯一の高卒選手となりました。

望月選手の最初のイメージは「素材型」ですね。

最速148キロストレートは魅力的なボールでしたが全体的に線が細く、4、5年後に一軍定着すればいいかな。というのが当時の感想
でした。シーズンも勿論二軍スタートです。

そして高山選手を筆頭に北條、原口、岩貞選手がシーズンを盛り上げていくなか望月選手のことはすっかり忘れていました。

しかしシーズン終盤にスポーツ紙面にこんな記事が出ます。

「望月一軍昇格」恥ずかしながら寝耳に水でした。

急いで動画サイトで望月選手を確認するとお尻周りが随分たくましくなっており、ストレートも150キロを超えていました。

たった半年でここまで変わるのかとめちゃくちゃびっくりしましたね。

一軍でも1回を無失点に抑えました。コントロールはまだまだかなと思いましたがストレートの威力は間違いなく一軍レベルでした。

タイプしては松田選手に似ているように感じました。

二軍では主に先発器用されていましたが一軍ではまずリリーフとしてスタートするようですね。

どちらであっても早く一軍定着して優勝に貢献してほしいですね。

金本阪神1年目の最後の最後に登場した望月惇志投手! いろんな若手が出てきましたが、シーズン最終戦の9回に登板して見事無失点デビューを飾ってなんと153キロをマーク!

島本浩也

2011年育成ドラフト2位の選手です。

高卒7年目の選手ですね。左投げの技巧派の投手です。

失礼な言い方になりますが「よくぞここまで生き残った」というのが率直な印象です。

ルーキーイヤーは二軍でわずか1試合の登板に終わります。

2年目も6試合しか登板できませんでした。

3年目にようやく25試合に登板するも防御率は4.94。

結果を残したとは言いづらい数字ですね。

育成選手なのでここで一旦自由契約になり再度阪神と育成契約を交わます。

翌年の2014年からは二軍で先発もやり初め防御率3.40と徐々にステップアップ。

そして念願の支配下登録選手を勝ち取ります。

2015年には初の一軍出場を果たします。

18試合投げて防御率8.84と散々な結果でしたが、昨年は23試合に投げて防御率3.65。

紛れもなく一軍の戦力になりましたね。

何せストレートがやっぱり走ってますから。

今季も福原選手の引退、藤川、安藤の衰えた等でリリーフ陣は苦しくマテオ、ドリスといった外国人投手がいないと厳しい台所事情なので島本選手は必ず必要になってきます。

右投手が比較的速球派が多く左でしかも技巧タイプの島本選手は貴重な存在になるので、一気に勝ちパターンで投げる投手になって貰いたいですね。

十分ブレイク候補と言えるのではないでしょうか?

スポンサーリンク

まとめ

以上、阪神2017シーズンにブレイクしそうな期待の若手投手について迫ってみました。

横山投手はそろそろ台頭しないといけないでしょうし、秋山投手は苦労が実る最大のチャンスが来ていると思います。

そして、石崎投手が勝利の方程式に入ってくるのか、2016シーズン最終戦で強烈なインパクトを与えた望月投手や島本投手のストレートはかなり期待できますね。

そして、ルーキーの小野投手。

背番号28番というプレッシャーもあると思いますが、ドラフトルーキー組では一番の評価ですから、先発ローテーションの柱にもなっていきそうな感じもうるだけに楽しみですね。

もともと阪神は投手陣のレベルはセ・リーグの中でもトップクラスのコマが揃っていますが、2017シーズンはさらにレベルアップしてるのがよくわかります。

優勝争いはもちろんのこと、弱点と言われる9月もフル回転してほしいですね。

阪神2017!今回紹介した若手投手のブレイクに期待しましょう~!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


阪神タイガース イヤーブック2017

阪神2017のまとめ

baseball

カテゴリー

宜しかったら応援クリックお願いします♪