【2019年最新版】阪神から戦力外されそうな選手を予想してみた

阪神戦力外予想2019

2019年の矢野阪神は金本チルドレンの選手がメインで大きくメンバー変更された印象はありませんが、新人の近本選手・木浪選手の台頭は予想を遥かに上回って今後楽しみな要素が増えましたね。

そんなオフシーズンにはストーブリーグがやってきますが、話題といえば「戦力外」です。

2018シーズンオフに戦力外を受けた選手は以下の通り。

西岡剛
山本翔也
今成亮太
西田直斗
小豆畑真也
緒方凌介
マテオ(自由契約)
モレノ(自由契約)
ロサリオ(自由契約)

今回の阪神からは誰が戦力外になっていくんでしょうか?

そんな2019シーズンの阪神から戦力外されそうな選手を予想してみました。

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【2019年版】阪神戦力外予想・【桑原謙太朗】

横浜⇒オリックス⇒阪神に移籍した2年目にブレイクした2017年は見事「最優秀中継ぎ投手」に輝いた桑原謙太朗投手。

2017年は39ホールド、2018年も2017年ほどの活躍はできなかったとはいえ、32ホールドと活躍しましたが、2019年は序盤に離脱。

2年連続で中継ぎの柱として活躍したわけなので、戦力外はあまりにも酷かもしれませんが、桑原謙太朗投手は打者の手元で曲がるスライダーが生命線です。

そのスライダーのキレがいまいちなのか、空振りが取れない印象があるだけに大事な場面を任されるのは難しいのかもしれません。

桑原投手は34歳を迎える歳ということもありますが、阪神には若手の中継ぎ陣「守屋投手・岩崎投手・島本投手など」がかなりいい感じで育っており、今後の勝ちパターン候補にはこういった投手が優先されるでしょう。

こういった成長した若手中継ぎ陣を考えたら桑原投手に戦力外通告されてもおかしくはないでしょう。

現状、ベテランの藤川球児投手の復活、鉄壁のセットアッパーのジョンソン投手の存在で空きがないように思えます。

桑原謙太朗は結婚して嫁いる?戦力外の噂から覚醒?評価をチェック 

【2019年版】阪神戦力外予想・【岡本洋介】

2018年のシーズン中に榎田投手との交換トレードで阪神に移籍した岡本洋介投手。

即戦力を求められるも目立った活躍はありません。

先発でも中継ぎでも適用できるユーティリティ投手ではありますが、阪神の投手レベルで考えたら敗戦処理の出番を考えても活躍の場が限りなく少ないのが現状でしょう。

ベテラン投手なだけに今のままでは2019シーズンオフに戦力外を通告されてもおかしくはないかなと思います。

【2019年版】阪神戦力外予想・【森越祐人】

中日を戦力外⇒2014年オフのトライアウトから阪神に入団した森越祐人選手。

移籍当初は鳥谷選手のフルイニング出場の件で出番はほぼありませんでしたが、その後も主に守備要員として起用されることが多く、トータル的な評価はこれまで残せていません。

近年は北條選手、糸原選手、2019年は木浪選手が一気に注目を集めていますので。

守備要員で考えても植田選手が使われることが多く、今後は小幡選手、熊谷選手が上がってくる可能性が高いのかなと。

30歳という年齢でまだまだ現役で続けれるので阪神を戦力外になってもまたトライアウトに挑戦してほしい選手ですね。

【2019年版】阪神戦力外予想・【髙橋聡文】

中日からFA移籍して2016・2017年は中継ぎフル回転で大活躍した髙橋聡文投手。

2018年は左肩の不調から1軍出場が激減。

2019年もシーズン終盤に1軍に上がってこず、2軍でも目立った成績を残せていないことから、左肩の状態は悪いことが予測されます。

生命線のストレートが戻ってこないと、変化球でも空振りは取れないでしょうから1軍では難しい状態なのかなと。

年齢も36歳ということで懸念される材料が多いです。

戦力外は濃厚レベルといえるでしょう。

【2019年版】阪神戦力外予想・【横山雄哉】

2014年ドラフト1位の横山雄哉投手。

期待されるも怪我が多く、2018年に育成契約。

左の先発陣は右ほど層は厚くない阪神ですが、2019シーズン2軍でも目立った活躍もなく、阪神の投手陣で1軍に上がってくる面子をみたら険しい印象があります。

このまま支配下登録されずに戦力外通告される可能性あるでしょう。

年齢的には若いので他球団でもチャンスはまだまだあるはず。

【2019年版】阪神戦力外予想・【ガルシア】

2019年から中日から入団したガルシア投手。

NPB1年目は中日の13勝9敗という素晴らしい実績から阪神でも少なくとも2桁勝利は期待されていたことでしょう。

蓋を開けてみると、阪神デビューから3試合連続7失点と大誤算。
  
その後も乱調して試合を潰すこともちらほら。

オープン戦での右足股関節の張りの影響だったかもしれませんが、三振のほしい場面で三振が取れないタイプは正直厳しい印象が残ります。

もちろん実力のある投手ですが、外国人投手としては物足りないのは事実。

明るい性格でベンチのムードは良いので個人的には残ってほしい投手ですが、シーズン2~3勝程度で終わるなら今いる阪神の若手投手でも十分ですよね。

年俸も1億7000万円ということで、大幅減俸よりも再契約の可能性は低いかなと思われます。

【2019年版】阪神戦力外予想・【ナバーロ】

2018シーズン途中から補強されたナバーロ選手。

阪神の打力の弱さから緊急補強は珍しくありませんが、2019年も契約したのが正直意味がわかりません。

ナバーロ選手が駄目っていうよりももともと阪神は大砲タイプの助っ人を求めていただけに球団側への疑問が残ります。

2019シーズン途中に同じくソラーテ選手が入った段階で今回の自由契約は濃厚ですね。

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【2019年版】阪神戦力外予想・【歳内宏明】

かつてはクローザー候補として期待されていた歳内宏明投手。

2017年オフには右肩のリハビリを目的に育成契約となり、翌シーズンの夏に支配下登録されましたが、2019年も1軍に合流するも登板機会が巡っていませんでした。

配置は中継ぎになるので、現在の阪神の若手投手陣を考えたら厳しいのは事実。

年齢的には若いので当時のストレートとスプリット次第で残留はあるのかなという感じですが、戦力外候補に入っても不思議ではありません。

【2019年版】阪神戦力外予想・【岡﨑太一】

阪神一筋15年の岡﨑太一選手。

金本阪神時代となる2016年にスタメンマスクには驚きでしたね。

その後もちらほら結果を残すなど、「もしかしたら正捕手?」といった期待もありましたが、競争は厳しいですね。

阪神の捕手陣は「梅野・坂本・たまに原口」というスタイルが成り立っているだけに、ベテランとなる岡崎太一選手の生き残り枠はほぼないといっていいでしょう。

2019年の減俸提示で自身もラストチャンスとみているのではないでしょうか。

【2019年版】阪神戦力外予想・【小宮山慎二】

阪神一筋16年のベテラン、小宮山慎二選手。

岡崎選手と同様に現状はかなり厳しいですね。

小宮山選手の場合は2016年の1試合に出場してから出番がありませんし、阪神の捕手陣を考えたら今回での戦力外は濃厚と考えてもいいでしょう。

仮にメイン捕手の「梅野・坂本」のどちらかが長期離脱しても、長坂拳弥選手がいるのでやはり厳しいですね。

期待されて矢野監督の背番号「39」を背負った時代もありましたが、結果的に長坂拳弥選手が継承した段階で勝負は決まったのかなという印象です。

【2019年版】阪神戦力外予想・【飯田優也】

2018シーズン途中に松田遼馬投手との交換トレードで入団した飯田優也投手。

即戦力が求められる中で期待された2018・2019年は目立った活躍はなく、1軍に定着するのは難しいのかなという印象があります。

年齢が28歳、阪神にトレードして1.5シーズンで評価期間としてはまだまだ様子を見たいところではあると思いますが、阪神の若手候補含めた中継ぎ陣のレベルを考えたら今後1軍登板が増えていくのは険しそう雰囲気があります。

投手力の弱い球団ならまだしも阪神の中継ぎ陣は他球団と比べて層が厚いですね。

【2019年版】阪神戦力外予想・【山崎憲晴】

横浜を戦力外から2017年オフにトライアウトで阪神に入団した山崎憲晴選手。

内野すべてをこなせるユーティリティプレイヤーとして主に守備要員として起用される選手ですが、チャンスは若手中心として考えると1軍定着は難しいですね。

捕手までこらせる器用さはあっても、阪神でマスクをかぶることはないでしょう。

阪神は打撃の弱いチームなので、ベテラン野手の場合は守備要員よりも打撃評価が求められるのかなと思います。

即戦力が求められる立場で2019シーズンほとんど1軍出場がないので、戦力外通告されてもおかしくはないはず。

【2019年版】阪神戦力外予想・【荒木郁也】

2010年ドラフト5位で入団の荒木郁也選手。

荒木選手も31歳を迎えるベテラン。

内野・外野両方こなせることに対して、矢野監督の評価も高いですが、荒木選手も31歳を超えてシーズン通して1軍に定着したことはありません。

1シーズンで活躍する時期がありますが、今の状態でベテランを迎えると必然的に戦力外通告を受けてもおかしくないでしょう。

【2019年版】阪神戦力外予想・【俊介】

10年目の俊介選手。

1軍レベルに違いはありませんが、新人の近本選手がブレイクしたことで1軍に上がる機会も激減。

福留選手は年齢的に今後出場機会が減っていくでしょうし、糸井選手も全試合出場は難しいわけですが、代わりとして高山選手、中谷選手、江越選手がメインになってくるはず。

そう考えたらベテランの俊介選手は難しいですね。

「高山・中谷・江越」の辺りが長期離脱があればチャンスはあるかなというところ。

俊介選手の打撃はストレートに強いので代打要員は悪くないかなと。

まとめ

今回予想した選手全員が戦力外されることはないと思いますが、戦力外候補となる根拠は整っているのかなと思います。

近年は若手起用が優先されているので、中堅クラスからベテランで1軍出場が減ってる選手は厳しくなってきますね。

2019年、阪神から誰が戦力外になるのか?

注目ですね。

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