【阪神戦力外・引退予想2020】通告されそうな候補者まとめ

阪神戦力外予想2020

阪神戦力外・引退予想2020!

2020シーズンから阪神を去るのは誰でしょうか?すでに阪神から藤川球児投手が引退を発表しています。

毎年噂される選手からアラフォーのベテラン勢もそろそろだと思ってるファンも多いのではないでしょうか。

ということで2020年版の「阪神から戦力外されそうな選手」と「引退・自由契約になりそうな選手」を予想してみました。

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【2020年版】阪神から戦力外されそうな選手を予想

2020年で戦力外されそう選手はこちら

俊 介

若手の台頭で2019年から一気に出場機会が激減しています。2020年は9月にようやく1軍に昇格していますが、外野のポジションを考えたら現状厳しいことには違いありません。

センター・近本選手、レフト・サンズ選手が固定されてますが、他の若手を考えるとライトもポジションも難しいですし、守備要員としても現在の阪神は間に合っています。

1軍定着しないまま33歳を迎えますので、そろそろ戦略外通告されてもおかしくはありません。

伊藤 隼太

2020年でプロ9年目。2011年にドラフト1位で入団してから1軍に定着はしなくても持ち前の打撃で代打要員として戦力になってきましたが、2019年は1軍出場なし。

2020年も競争の激しい外野で出番があるとは思えないし、代打要員としては力強いですが、2020年も1軍昇格がなければ戦力通告の可能性は十分に考えられます。

左の代打要員として必要な戦力には違いありませんが、1軍の外野枠メンバーがほぼ固定されてるので昇格自体が厳しい現状は変わりません。

中田 賢一

2020年から無償トレードで阪神に移籍。
中日⇒ソフトバンクと100勝の実績がありますが、阪神の初登板で打ち込まれ信頼失った印象。阪神の藤浪投手が徐々に調子を取り戻してますし、阪神の若手投手は有望株はたくさんいます。40歳手間でこのパターンは1年で戦力外は濃厚ではないでしょうか。

これだけの実績があるので中日かソフトバンクのフロントになりそうですね。

尾仲 祐哉

2017年オフに大和の人的補償で阪神に移籍。年齢的に25歳ということでまだまだ将来性はあるかもしれませんが、阪神の投手は2軍でも有望株が他球団と比べて多いので3年間の在籍で戦力外通告されてもおかしくないような気はします。基本中継ぎとして2018年に12登板、2019年に5登板、2020年も打ち込まれてる印象があります。

残留になっても来季にトレード要員にはなるかもしれませんね。そろそろインパクト残さないと厳しい現状がまっているのではないでしょうか。

呂 彦青

外国人が8人制になってる状態で呂彦青投手はきついですね。呂彦青投手以外は全員1軍出場を果たしており、マルテ選手、エドワーズ投手は怪我で離脱しましたが、どの選手も悪くありません。

一度育成契約に戻るかもしれませんね。

そもそも呂彦青投手を戦力でみてるのであれば、あそこまで外国人投手の補強もしないでしょう。

高野 圭佑

2019年途中から石崎剛投手とのトレードで入団。勝利の方程式としての中継ぎは程遠いですけど、敗戦処理的なポジションでも枠がなさそうな感じがします。

トレード入団で2年~3年活躍できなければ戦力外の傾向が高いので、中堅、若手のレベルが高い阪神の投手力に対して、30を手前にした高野圭佑投手はどうなんでしょうか。

桑原 謙太朗

2017・2018年には絶対的なセットアッパーとして、活躍した時期はありましたが、肘のコンディションから2019年は7登板止まり。2020年6月に実戦復帰していますが上がってくる情報はありません。2020年10月で35歳を迎えること、中継ぎの若手陣の成長をみたら厳しいのは事実。

当時話題になった真っスラが戻ってくれば期待できる要素はありそうですが。

荒木 郁也

ユーティリティプレイヤーとしてシーズン中に助かる存在の荒木選手。守備要員としても若手の植田選手、小幡選手がの出番が増えてるだけに、若手の怪我が重ならない限り、1軍出場の機会はなさそう。

シーズン通して出場することのないまま32歳。いつ戦力外通告されてもおかしくはない状態ですね。

岡﨑 太一

近年は常に戦力外候補でも不思議ではない岡崎選手。正捕手は梅野選手、2番手に坂本誠志郎選手という有望は2人が常にマスクを被ってますし、2019年に引き続き2020年も1軍での途中マスクもなさそうです。

2020年で37歳。戦力外通告は濃厚ですね。

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【2020年版】阪神から引退・自由契約になりそうな選手を予想

ベテラン勢でそろそろ引退勧告を受けそうな選手、怪我で自由契約になりそうな外国人はこちら。

福留孝介

球界最年長となった福留選手。サンズ選手は外せないので、阪神にきてここまで出番が激減したのは初めてですね。もうそろそろ引退勧告が出てもおかしくありません。

打球の読みは抜群なので左の代打として期待できますが、もう43歳。そのまま打撃コーチ、いずれは監督という流れで球団側からの打診はあるでしょう。

糸井嘉男

2020年が契約最終のシーズンとなる糸井選手。攻守ともにもっとも衰えを感じるプレーが多いのではないでしょうか。怠慢な守備で阪神1年目から変わりませんが、持ち味の打撃も昨年の左足首を手術、古傷の右膝も状態も響いてるのか長打も減っている印象があります。

ライトは高山・中谷選手を使い続けた方がいい成績が残りそうな気はするので、もう1年契約となっても大幅減俸が確実で無条件でライトのポジションを用意するようなことはないでしょう。

能見篤史

藤川球児投手と同様に1イニング抑えることも厳しくなってる印象。2020年で41歳を迎えても顔と体型はまだまだ若いですが、不安定な割合が年々増えていますね。

引退勧告受ける可能性は十分にありそう。

40代のピッチャーでここまで投げれるだけでもすごいことですが、緊迫したリードの場面で投げることはなく負けの場面でも追加点を取られることも目立ってます。

キャリア実績は申し分ないので、もし引退となれば、藤川球児投手と同様に投手コーチへの要請があるはず。

ジョン・エドワーズ

開幕前から右肩のコンディション不良で2020年9月でわずか1登板。ただ、評価的に2019年最高の安定感を見せたジョンソン投手の再来として期待されただけの素質はありそう。

ただ、新外国人として長期離脱で契約される事例がありません。終盤復帰していい結果が残れば契約にはなりそうですが、エドワーズ投手にとってわずかなチャンスとなりそうです。

先発候補のガンケル投手が中継ぎに回ってますが、中継ぎに固定されるほどの安定感はないので、エドワーズ投手の復帰は期待したいところではあります。

ジェフリー・マルテ

2年目を迎えてマルテ選手。シーズン始まってから野手の中では一番好調で1年目よりも遥かに選球眼もよくなってかなり頼れる存在ですたが、運悪く怪我で長期離脱。

2020年もマルテ選手は誰が見ても1年目以上に期待できる内容だったので、このまま離脱しても契約になる可能性はありますが、外国人選手の結果としては合格とはいえないので、このまま自由契約になる可能性も考えられます。

新たな助っ人を獲得するならマルテ選手ともう1年契約した方がよっぽど安心ですが、どうなっていくんでしょうか。

まとめ

以上、「阪神から戦力外されそうな選手」と「引退・自由契約になりそうな選手」を予想してみました。藤川球児投手だけじゃなく、福留、糸井、能見、のベテラン勢が一気にチームを去る可能性もある阪神。

投手野手ともに若手が徐々に育ってきてるだけに、今のベテラン勢がそのままコーチ陣になってほしいなと感じています。

2020年、阪神から誰が戦力外になるのか?

注目ですね。

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