【2021年版】阪神の契約更改・年俸を予想【増額組と減額組】

2020年の阪神は開幕3連敗からのスタートで序盤は苦しみましたが、結果的には60勝53敗の貯金7。ただ、優勝した巨人とは大きくはなされて優勝争いはできなかったシーズンでしたね。

増額しそうな選手を16選手」「減額しそうな選手を8選手」「現状維持っぽい選手を2選手」に分けて合計26選手の契約更改となる年俸をざっと予想してみました。

※西投手は複数年契約のため省いています。
※外国人選手は省いています。

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【2021年版】阪神の契約更改による年俸を予想【増額組16選】

シーズン2位で終えたこともありますが、各選手の前年度成績と比較したら、年俸アップする選手は多くなるでしょう。

大山 悠輔

・2020年の年俸:4700万円
・2021年の年俸予想:9400万(倍額)

もっとも大幅アップの期待がかかるのは大山選手じゃでないでしょうか。打率、本塁打、打点すべてキャリアハイということもありますが、2019年までは逆方向の意識が強く窮屈な場面が目出しましたが、2020年は自分のスイングができてる印象があります。

開幕当初はマルテ・ボーアのダブル起用の理由からベンチスタートでしたが、倍額上がっても文句のない結果を残しました。

2021年は無条件で4番で開幕を迎えるのではないでしょうか。

近本 光司

・2020年の年俸:4500万円
・2021年の年俸予想:7000万(3500万増)

一時期は打率リーグワーストの時期はありましたが、結果的には2年連続盗塁王に打率も長打率も上がった近本選手。見事2年目のジンクスを打ち破った形となりました。

全試合に出場していることから、4500万円から3000万くらいアップしそうな気はします。

梅野 隆太郎

・2020年の年俸:1億円
・2021年の年俸予想:1億3000万(3000万増)

昨年オフに阪神の生え抜き捕手としては初となる1億に到達した梅野選手。思った以上に他の捕手もスタメン起用が多かった印象があります。矢野監督が開幕3連戦に3人の捕手をそれぞれ使い分けた意図が不明でしたが、、、

ただ、捕手ではセ・リーグ最多出場、刺殺・補殺もトップは流石ですし、3年連続のゴールデングラブ賞も獲れそうなのですね。

1億から3000万は上がっても文句はなさそう。

坂本 誠志郎

・2020年の年俸:1400万円
・2021年の年俸予想:2000万(600万増)

常に第二の捕手として安定感がある坂本選手。正捕手クラスでもあるので、2019年以上にスタメンが多かったですし、矢野監督からの評価も高いの2000万は到達してもおかしくはないかと思います。

試合数がもっと多ければもっと高い年俸でもおかしくはない選ですね。

陽川 尚将

・2020年の年俸:1900万円
・2021年の年俸予想:3000万(1100万増)

2020シーズンは不調の糸井選手に変わってライトでの出場が多かった陽川選手はキャリアハイの8本塁打。なかなか規定打席到達は難しいとはいえ阪神にとって貴重な長打力をもつ選手ですね。

活躍した2018年は850万→2000万の2倍アップしてるので、2020年オフは1900万→3000万到達も夢ではないでしょう。

秋山 拓巳

・2020年の年俸:3200万円
・2021年の年俸予想:6400万(倍額)

120試合のシーズンに見事11勝、キャリアハイだった2017年の12勝以来のブレイク。打線の援護が比較的あったシーズンではありますが、負け数3はすごいですね。

2017年オフは1100万→4100万でしたが、それ以上の評価はあるはずなので、現在の年俸からいくと倍の6400万に到達してもおかしくはないでしょう。

青柳 晃洋

・2020年の年俸:3000万円
・2021年の年俸予想:4000万(1000万増)

2020年は裏ローテの初戦を任された青柳投手。序盤はいい感じだったので念願の二桁勝利に届きそうでしたが、後半バテた印象。

現在の年俸に対しての成績をみるとアップするとは思いますが、後半不調の印象が強いのが気がかりですね。とはいっても昔のように大崩れするシーンも少ないので成績以上の評価もされてそうですね。

高橋 遥人

・2020年の年俸:2200万円
・2021年の年俸予想:3000万(800万増)

まさかのコンディション不良で約2ヶ月遅れのスタート。誰もが2ケタ勝利を期待してた投手ではないでしょうか。圧巻の投球内容で球界を代表する左腕になってほしいですね。

結果的には12試合登板で5勝4敗、防御率2.49ということですが、エース級と対戦するケースが多かったり、相変わらず打線の援護がなく損した登板が多かったではないでしょうか。

成績以上に評価が高いですが、開幕出遅れたことがかなりもったいないですね。

岩崎 優

・2020年の年俸:8000万円
・2021年の年俸予想:1億(2000万増)

開幕戦が自身の誕生日でしたが、逆転ホームランからの幕開けのシーズンだった岩崎投手。

2020年は肘の状態もよくない時期もあって、2019年ほど評価の高いシーズンではなかったように思えます。ただ、2020年も41試合登板で防御率1.82は流石。

2000万アップからの1億の大台に乗ってもおかしくはないでしょう。

岩貞 祐太

・2020年の年俸:3200万円
・2021年の年俸予想:6000万(2800万増)

チームの方針でシーズン前は先発・中継ぎどちらでいくのか曖昧な感じでしたが、先発から中継ぎで結果を残した岩貞投手。

また、ロングリリーフもできるので絶対的な存在ですね。昨年ダウンした年俸3200万から一気に6000万まで到達してもおかしくないですね。

同期の岩崎投手と同じ左の中継ぎで勝利の方程式になる可能性も高いのではないでしょうか。

馬場 皐輔

・2020年の年俸:1400万円
・2021年の年俸予想:2800万(倍額)

2017年ドラフト1位から2年間苦しみましたが、中継ぎで1軍に定着した馬場投手。

藤川球児投手や岩崎投手が離脱してるときに、穴埋めした1人なので大きく評価されるでしょう。緊迫した場面での登場もちらほらあったので矢野監督の期待も大きいはず。

現在の年俸は1400万なので倍の2800万いってもいいのかなと。

木浪 聖也

2020年の年俸:2200万円
2021年の年俸予想:2400万(200万増)

2年連続で開幕スタメンを勝ち取った木浪選手。1年目ほど活躍はなくても守備の安定感が増した印象が強いですね。

阪神のショートはまだまだ固定されてませんが、現地点の総合力では木浪選手が一歩リードしてそうです。

植田 海

・2020年の年俸:1600万円
・2021年の年俸予想:1800万(200万増)

1試合で必要な場面が必ずくるので貴重な選手。

主に代走・守備要員ですが、2020シーズンは糸原選手の離脱で例年にはないスタメン起用があった植田選手。

小幡選手の勢いに押された感じはしますが、1軍定着は評価基準。昨年同様に200万以上はアップしそうな気はします。

熊谷 敬宥

・2020年の年俸:900万円
・2021年の年俸予想:1400万(500万増)

2020年は主に途中出場ながらキャリアハイの38試合に出場。1軍出場数を増やすため、両打ち、外野にも挑戦した結果が徐々に出てきてるのかもしれません。

2019年は1軍出場がありませんでしたが、2018年19試合→2020年38試合出場なので500万はアップしてもおかしくはないですね。

シーズン通して1軍固定されることになれば、ルックスは阪神No.1クラスなのでかなり人気も出そう。

小幡 竜平

・2020年の年俸:720万円
・2021年の年俸予想:1500万(780万増)

高卒2年目で1軍デビューした小幡選手。

184cmのと大型ですが足も速く、肩の強さはチームトップクラス。将来絶対的なショートとしてアピールできたのではないでしょうか。

結果というよりも、1軍デビューでいきなり54試合出場なので年俸も1500万以上はアップは期待できるでしょう。

中日の根尾選手を意識した強気の発言が頼もしいので早めに1軍固定した姿がみたいファンも多いでは?

原口 文仁

・2020年の年俸:2800万円
・2021年の年俸予想:3000万(200万増)

開幕二戦目がスタメンマスクにホームランという最高の出だしだった2020年。捕手2人制の登録になったことで長期間1軍から遠ざかっていましたけど、最終的に持ち直した印象があります。

年俸は現状維持より若干アップするのかなと思いました。

一塁手として起用されたり、やはり打撃評価は相変わらず高いですね。

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【2021年版】阪神の契約更改による年俸を予想【減額組8選】

一方でダウンしそうな選手はこちら。糸原選手は初となるダウン提示になりそうです。

糸井 嘉男

・2020年の年俸:4億円
・2021年の年俸予想:8000万(減額制限40%以上)

すでに減額制限40%を超えを提示されてる糸井選手。膝の状態もよろしくないように思えますし、2021年からはポジションを奪い取る立場になるはずですから年齢的にも厳しい状態です。

このまま自由契約になる可能性もありますが、大型複数年契約からの減額制限40%以上は珍しくはないので、1億以下にはなりそうな気はします。

糸原 健斗

・2020年の年俸:6000万円
・2021年の年俸予想:5000万(1000万減)

2018・2019年は全試合出場果たしました糸原選手ですが、右手有鈎骨に連続試合出場が消滅。新型コロナウイルス感染で離脱。120試合のシーズンで約半分の出場となった2020年は入団以来初となるダウン提示となりそうですね。

1000万程度のダウンで済みそうな予感はします。

出場数に対しての成績は悪くないですし、守備の安定感も年々増している印象。チーム状況が悪いときには一瞬だけ3番に起用されるほどの信頼感は強いです。

中谷 将大

・2020年の年俸:3000万円
・2021年の年俸予想:2800万(200万減)

貴重な長打力がありながら、2017年(20本塁打)以来レギュラー定着が難しくなってる中谷選手。

2020も大きなインパクトはなかったので、打席数、本塁打数、長打率の減少を考えたら気持ちダウン提示されそうな気はします。

高山 俊

・2020年の年俸:3600万円
・2021年の年俸予想:3200万(400万減)

2016年の新人王獲得からレギュラー定着しない高山選手。2020年は自身最低の試合数、打率で終わってしまったのでダウン提示は間違いないでしょう。

成績的にみたら2018年オフにダウン提示を受けた3200万に戻りそうな感じはします。

2021年のライトは不透明なので、高山選手にとってもチャンスですね。

桑原 謙太朗

・2020年の年俸:4500万円
・2021年の年俸予想:3000万(1500万減)

右肘の状態がよろしくないのか、苦しい状態が続いてる桑原投手。

すでに球団側から減額制限超えの通告がされているようなので、昨年に引き続き大幅な減俸が予想されます。

岩田 稔

・2020年の年俸:3800万円
・2021年の年俸予想:3000万(800万減)

岩田投手も減額制限超え通告を受けたことは報道されています。

2020シーズンは春季キャンプから二軍調整でしたが、夏場に右の脇腹痛で不運な試合でもありました。

戦力外じゃないだけまだ来季に向けてチャンスは残された感じでしょうか。

北條 史也

・2020年の年俸:2800万円
・2021年の年俸予想:2400万(400万減)

近年ワーストの出場数に終わった北條選手。

比例して成績も落ちてることから400万ほどダウンしそうな感じはします。

木浪選手にリードを許すだけでなく、小幡選手の台頭でショートのレギュラー奪取が厳しい状況になってしまいました。

江越 大賀

・2020年の年俸:1400万円
・2021年の年俸予想:1200万(200万減)

2020年は安打数ゼロに終わった江越選手。

2017年から100万ずつダウンしてますが、今回は下がる理由しかないため200万程度のダウンは予想されます。

守備・代走要因で終わる選手ではないので、チームNo.1の身体能力に期待したいですね。

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【2021年版】阪神の契約更改による年俸を予想【現状維持組2選】

増額しそうだけど、減額されそうでもある選手は現状維持として予想してみました。

藤浪 晋太郎

・2020年の年俸:6300万円
・2021年の年俸予想:6300万(現状維持)

開幕前のコロナ感染、練習に遅刻で無期限の2軍調整という形で自ら出鼻を挫くことになった藤浪投手。

6300万という年俸ベースで考えたらダウンしてもおかしくない成績ですけど、中継ぎとして存在感のあったシーズンだったことも事実。

矢野監督から2021年の先発起用が明言されているだけに、久々の二桁勝利を期待したいですね。

望月 惇志

2020年の年俸:1150万円
2021年の年俸予想:1150万円(現状維持)

16試合に登板してしましたが、特に何もなかったような気はします。

ストレートのキレもそこまでよくなった試合が多かった印象がありますね。どちらにしても年俸はそこまで上下しないとは思います

まとめ

以上、2021年に向けて阪神の契約更改による増額、減額、現状維持にわけての年俸を予想してみました。

ベテラン組がチームを離れたので、球団側の資金が余ってる感じになりそうですね。個人的には大山選手の1億王台を期待したいなと思います。

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