阪神次期監督候補!金本監督が辞任で後任に相応しいのは誰?

阪神次期監督候補・金本

阪神次期監督候補は誰?

金本監督が就任して生え抜き選手の出場機会が増えて補強選手も合わせると就任3年目を迎える2018シーズンの優勝を期待したファンも多いのではないでしょうか。

ところが、4番候補だったロサリオ選手の誤算やけが人など、結果的には一番歯車が合わない3年目でしたね。

そんな金本監督は2017年のシーズンオフに3年契約してるので、まだまだ若手育成に対して球団側も金本監督に期待してるのがわかります。

2018シーズンで解任?といった話題もありますが、2019年がBクラスなら流れ的には解任になる可能性は高いのかなと思います。

追記:金本監督が2018年をもって辞任

阪神の金本知憲監督(50)が今季限りで辞任することが11日、明らかになった。同日午後にも記者会見を行う予定となっている。

今回は阪神次期監督候補ということで、金本監督が解任か辞任の場合に適任となる阪神の次期監督候補を並べてみました。

話題性と妥当ラインとなる候補者となりましたのでご覧ください。

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矢野燿大

矢野2軍監督は遅かれ早かれ阪神の監督に就任することになりそうですね。

矢野2軍監督が1軍監督就任を求めるファンも多いことでしょう。捕手出身ということもあり、現役時代からの頭脳は信頼できます。

実際に阪神の2軍は超積極的な野球で就任1年目に2018シーズン優勝していますし、采配も非常に興味深いものがあります。

金本監督よりも温厚なイメージはありますが、人望の厚さでいうと金本監督以上かもしれませんね。

矢野2軍監督が阪神の1軍監督に就任して文句をいう人は誰もいないのではないでしょうか。

もっとも金本監督の後任に相応しいといえるでしょう。

落合博満

落合博満氏は数年前から何かと阪神の監督就任の噂がありますね。

話題性的には面白いですが、可能性的には低いのかなと。

ただ、中日の監督時代もそうでしたけど、チーム再建にはもっとも適した監督のイメージが強いですね。

中日の監督時代は大胆な野球で中日ファンからは賛否の声がありましたけど、実際に中日の黄金期を作り上げたのは事実なので個人的にも落合博満氏の評価は高いです。

2007年の日本シリーズで山井投手が8回までパーフェクトに抑えて完全試合目前にもかかわらず、9回から岩瀬投手に交代したのは伝説です。

山井投手のマメが潰れてたとはいえ、なかなかできるものではありません。

阪神でこういった采配をしたときはかなりの暴動が起きそうな気配もありますが、意外性が落合博満氏の特徴なので阪神の監督に就任した場合は面白そうですね。

まぁ、可能性的には低いでしょう。

岡田彰布

2004年から阪神の監督を率いて見事黄金期を作り上げた岡田彰布氏。

絶対的4番だった金本監督やJFKなど、力のある選手が全盛期を迎えていた時代ではありますが、岡田さんが2軍監督時代に指導した選手もちらほらブレイクしたので、指導者としての評価は歴代の阪神の中でもトップクラスじゃないでしょうか。

岡田さんは球団に文句を言える人なので、歴代の阪神の生え抜きフロント陣では珍しいタイプでもあります。

2005年9月7日の中日との天王山で誤審が続くと守備についていた選手全員をベンチに引き揚げさせたのは阪神ファンにとっても一生忘れることはできませんよね。

そういった熱い人なので、阪神の監督には相応しいと思います。

フロントの世代後退を考えたら、年齢的にどうかなって感じはしますが。

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掛布雅之

ミスタータイガース掛布雅之氏

長年読売グループで過ごして、阪神側に戻ってきたことで監督就任を求める声が多いです。

略称「SEA」といった阪神に属した肩書きなので可能性的にはなくはないのかなというところ。

2軍監督時代には多くの若手野手を1軍に送り込んだこともあって、打力の弱い阪神にとって大きく貢献した実績もあります。

岡田彰布氏と同じくフロント陣の世代交代を考えたら可能性的には低いかなという感じですね。

幅広いファンからの支持もあって人気は凄いので話題性においては申し分はないのかなというところ。

平田勝男

2015年には一軍ヘッドコーチ、2016年から一軍チーフ兼守備走塁コーチといった近年は常に阪神のフロント側に立っています。

明るさでいえば№1じゃないでしょうか。

もともと阪神はファンの数が多いだけに、思い切った言動などを吐くと倍以上にバッシングで返ってくるため他球団と比べておとなしい選手が多いです。

でも、こんな賑やかな監督なら苦しい時期が続いてもベンチの雰囲気は明るくなりそうですね。

ムードメーカーの西岡選手がいなくなるのでフロント陣で明るい人がいても良いのかなと。

ただ、阪神の監督になる可能性は極めて低いかなというところ。

まとめ

以上、金本監督の後任となる阪神の次期監督候補をまとめました。

今回候補者を並べましたけど、金本監督の後任は水面下で岡田さんといった噂もありますが、矢野2軍監督が妥当かなと思いました。

ただ、金本監督は若手を中心に起用してきたことはこれまでの阪神の監督にはないので金本監督で一度は優勝してほしかったですね。

選手層をみたら歴代の優勝監督よりも金本監督の立場の方が相当きついはずですし、今の広島カープのように生え抜きで優勝できるチームを阪神も理想としているはず。

金本監督で再建が無理なら誰がやっても難しいのかなという印象もあります。

責任を取って辞任ということなんでしょうけど、現状あと2年の契約期間で優勝は難しいという判断にも聞こえなくはないかなと。

金本監督にはまた戻ってきて欲しい気持ちはありますが、優勝を経験してない監督の出戻りは基本ないので、難しいかもしれませんね。

このチーム状況から後任する監督はまた大変だと思いますが、そろそろ優勝がみたいですね。

とはいっても広島以外の球団は差はないのも事実かなと思うので、新監督になってできれば生え抜き中心に黄金期を作り上げてほしいです。

金本監督3年間ご苦労様でした!

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