近本光司の嫁と子供は?肩の強さと守備の評価に50m走のタイムも

近本光司

2018年ドラフトで、阪神タイガースへ1位入団した近本光司選手。

社会人出身ということで、登場するメディアの対応をみてもしっかりしている印象がありますね。

阪神の歴代外野手に名を連ねるほどの選手になってもらいたいですね。

そんな即戦力候補としての評価が高い近本光司の嫁や子供の情報をチェック

そして、肩の強さや守備の評価にも迫ります。

また、俊足と言われているが50m走のタイムなど、調べてみました!

それではご覧ください

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近本光司の嫁との馴れ初めは?子供いる?

プロ野球選手には珍しく、入団前から結婚をしていた近本光司選手.

結婚をしたのが2018年の春で、相手女性となる嫁は未夢さんと言うようです。

そんなお2人が出会ったのが中学生の頃で、当時から10年間の交際を経て結婚に至りました。

中学生の頃から10年間付き合って結婚とは、近本選手がいかに真面目で素晴らしい選手かが伺えますね。

そしてお2人の子供についてですが、今のところ子供がいるといった情報は無く、結婚したての新婚さんなんで、子供についてはこれからといったところでしょうか?

そんな既婚者の近本選手は阪神の寮である虎風荘に入らず、嫁と同居し自宅から練習に通うことも決断されています。

「寮には入らないです。結婚しているのが一番大きな理由ですかね」

本来、既婚からプロに入団した場合は寮に入る選手がほとんですが、それだけ近本選手にとって嫁の存在が大きいんでしょうね。

食事面も寮の方が有利ですが、その辺りも夫婦でメニューを考えていかれるんだとか。

というのも嫁・未夢さんは近本選手がプロに入団する前から「アスリートフードマイスター」の資格を取得しており、当時から近本選手がいつプロに入っても食事面でサポートできるように準備していたんでしょうね。

アスリートフードマイスターは田中将大投手の嫁・里田まいさん、涌井秀章投手の嫁・押切もえさんも取得しており、アスリートが良いパフォーマンスを発揮するために食事管理に関する民間資格です。

近本選手も大学時代に怪我をされたことをきっかけに栄養管理の勉強もされていたみたいですが、こういったサポート環境が整っていれば、後ろ寮に入らない方が近本選手にとってプラスになるかもしれませんね。

肩の強さと守備の評価をチェック

そんな近本選手の肩の強さや守備の評価をチェックしてみました。

まずは肩の強さについてですが、関西学院大時代ピッチャーを務めていたことから、地肩は強いはずなんですが、当時ヒジと肩を負傷し、本人曰く

「全盛期が100だとすれば今は20くらい」

と言っていて、決してスローイングが強いタイプの選手じゃないようです。

ただ、スローイングのコントロールについては「苦手意識はありません」と断言するように自信がありそうなので、肩が復調してくると、糸井選手ばりのレーザービームが見れるかも知れませんね。

他にも2チャンネルではこういった書き込みがありました。

近本光司の欠点、不安材料は?
打撃や走塁のレベルは高いですが、肩がちょっと弱いと言われているそうです。大学時代に肩と肘を傷めたということもあり、スローイングに不安が残るといえそうですね。

あとは積極的なバッティングを心がけているということで四球率が低いようです。難しい球にも手を出してしまうことが多いということでこのへんはプロに入ったら課題になるかもしれませんね。

やはり肩についてはネガティブな評価が見られますね。

そして、ここからは近本選手の守備について見ていきましょう。

元々ピッチャーだった近本選手が、外野手に専念したのが大学3年の頃で、それから4年余りしか経っていないのですが、守備範囲の広さはピカイチだと思います。

阪神の歴代の外野手で想像に浮かぶのが

新庄剛志⇒肩は最上級クラス
赤星憲広⇒守備範囲は最上級クラス

の2選手になりますが、近本選手は赤星さんよりの選手になるでしょう。

何より俊足が売りの選手なんで、その守備範囲の広さを買われ、将来的には絶対的な1番バッターなんてことも十分ありえるでしょうね。

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50m走のタイム!走力は阪神でトップ?

近本選手の肩や守備をチェックした後は、1番の魅力と言われている足についてですが、50m走のタイムや走力は阪神でトップなのか?調べていきましょう。

まずは注目の50m走のタイムですが、5秒8を記録しています。

2018年シーズンセ・リーグ盗塁王の山田選手が5秒67で、2017年シーズン盗塁王の田中選手が6秒と言うことから、トリプルスリーの山田選手には少し劣りますが、田中選手よりは速く、近本選手が掲げる「盗塁王」も、まんざらではなさそうですよね。

この動画からみても走力の高さが伺えます。

チーム内でも、俊足と言われる島田選手が5秒75、熊谷選手が5秒8、植田選手が5秒8と、島田選手には劣るものの、チームトップクラスの俊足である事には違いないでしょうね。

他にも、陸上トレコーチの秋本真吾氏が、近本選手を指導した時に

「元々の足の速さを持っているのはもちろんなんですが、脚力に頼ってしまうというのが近本選手に限らずプロ野球選手の特徴。無理な場所に足を着地してしまうと、けがにつながる。それをコントロールしたい」

「もっと速くなるところはある」

と断言していて、阪神1の俊足から、球界1の俊足に成長してほしいものですね。

近本光司とライバル比較

そしてここからは2019年シーズンを迎えるにあたり、近本選手とポジション争いをするであろうライバル達と比較していきたいと思います。

高山俊

打撃面に関しては、高山選手は2018年シーズン不振を極めていて、近本選手も対等に渡り合えると思いますが、高山選手が本来の調子を取り戻すと、打撃面では高山選手に分がありますね。

ただ、走力、守備面では近本選手が頭一つ抜けていると思うので、鍵となるのは打撃の調子となりそうです。

島田海吏

この選手がタイプ的にも近本選手の最大のライバルになると思います。

打撃、走力、守備面、全てにおいて実力が拮抗しているんですが、島田選手は2019年シーズンがプロ入り2年目で、近本選手は1年目なので、環境の慣れなどを考えると島田選手に分があるかも知れません。

ただ、近本選手も社会人出身だけに、色々と経験していると思うので、開幕まで何が起きるかわかりませんよ。

中谷将大

将来のクリーンアップ候補の中谷選手ですが、打撃面を見れば中谷選手に分がありますよね。

やはりツボにハマったときの長打は最大の魅力なので、その辺りは近本選手はかないませんね。

ただ、近本選手の武器である走力、守備に関しては、近本選手に分があると思うので、そちらを生かして勝負しないと厳しいでしょうね。

江越大賀

身体能力ははチームナンバー1と言われている江越選手ですが、この選手がバットにボールを当てる技術を身につけると中々勝ち目がないと思います。

ただ、プロ入り4年目の現在も、当たれば長打を放つのですが、中々バットにボールが当たらず苦労しているので、今現在を考えると近本選手が一歩リードしているでしょうね。

まとめ

ここまで阪神タイガース2018年ドラフトで加入した近本光司選手について色々と書いてきましたがどうでしたか?

やはり近本選手と言えば、「赤星二世」の呼び声が高く、足に関しては超一級品であることがわかります。

何より阪神タイガースのセンターのポジションは赤星選手引退以来、長年固定できていない課題のポジションなんですが、近本選手の出現で一気に固定される可能性もあると思うので、2019年シーズン開幕を楽しみに待ちましょう。

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