斎藤友貴哉の嫁と子供は?出身中学と高校時代に球種についても

斎藤友貴哉

2018年ドラフト4位で阪神タイガースへ入団した斎藤友貴哉選手。

社会人野球のHonda出身で、首脳陣などの評価によると、中継ぎ投手として即戦力の期待が非常に高い選手となっています。

今回はそんな斎藤選手の嫁や子供をチェック!

出身中学に高校時代の話に球速・球種など、まとめてみました。

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斎藤友貴哉の嫁と子供について

まずは斎藤友貴哉選手の嫁と子供について見ていきましょう。

斎藤友貴哉選手は2018年3月に結婚しています。

嫁の名前は「幸恵さん」と言い、お子さんは2019年1月時点で9ヶ月になる男の子がいるようです。

そして、プロ入り前に結婚していると直面するのが、阪神の寮である「虎風荘」へ単身入寮するのか?と言った問題ですよね。

同じ2018年ドラフトで入団した近本選手は、入寮を選ばずに家族と住むことを選んだのですが、斎藤選手は結婚1年に満たないのにも関わらず、入寮することを選びました。

その時に、嫁の幸恵さんから「野球に集中して頑張って、と言われました」と言っていて、さすがプロ野球選手の嫁だなと、感心せずにはいられませんよね。

そして、入寮に際して幸恵さんからサプライズがあったようです。

斎藤友貴哉・嫁

こちらの画像は、斎藤選手、幸恵さん、お子さんの3人の手形が入っていて、それをもらった斎藤選手は

「きのう(1月6日)の夜、渡されました。その手形を見て、つらい時も家族のために頑張りたい」

と言っていました。

この色紙を見ると、つらい時も頑張れると思うので、斎藤選手には一刻も早く一流のピッチャーになってもらい、家族の待っている家に帰ってほしいものですね。

出身中学はどこ?高校時代もチェック

厳しい環境に身を置くことを決断した斎藤友貴哉選手ですが、出身中学や高校時代はどういった選手だったのか?チェックしていきましょう。

まず出身中学ですが、山形県出身の斎藤選手は地元の東根第二中学校へ通っていて、学校の軟式野球部と、硬式のクラブチームに所属していました。

軟式野球と硬式野球の二刀流っていうのは珍しいパターンですよね。

その後、山形中央高校に進学、この学校へは「入りたいと思っていた」と語っており、現阪神の横山投手が1学年上に在籍していて、斎藤選手は「中学の時(横山投手が)対戦相手で。試合をしていてスゴいなと思った」と言っていることから、山形中央へ進学したのは、横山投手の影響が大きいのでしょうね。

そして、高校時代の斎藤選手は、1年の頃からベンチ入りを果たしたのですが、「てんぐになった」と、自身で言っており、チームが甲子園へ出場したときに、ベンチ外という屈辱を味わいました。

監督の庄司秀幸さんは「勝手にしろ」と、斎藤選手を厳しく突き離し、そこで本人がやっと気づいたようです。

しかし、その後の斎藤選手は、高校野球で目立った成績を残すことなく、桐蔭横浜大へ進学する事となります。

大学時代は、4年のときにプロ志願届けを出すも、ドラフトで選ばれる事なく、人生で高校時代と合わせ2度目の挫折を味わうことになりました。

それでも、社会人を経験し、プロ野球まで上り詰めた斎藤選手の努力と根性は、さすがの一言ですよね。

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球速と球種【先発?中継ぎ?】

ここからは現在の斎藤選手の球速や球種、先発向きなのか、それとも中継ぎ向きなのか?

もチェックしていきたいと思います。

まず、球速ですが、最速153キロとなっていて、本当に最近の投手というのは150キロ越えが当たり前になってきましたね。

そして、球種については、スライダー、スプリット、カーブ、ツーシーム。

中でもスライダーが一級品のようです。

投球を見た阪神二軍監督の平田さんは

「馬力があるよね。球が重いという感じ。打者としては威圧感を感じる。良いスライダーだった。久保田が入ってきた時を思い出した」

と絶賛していて、斎藤選手の能力の高さが伺えました。

そして、先発向きなのか?中継ぎ向きなのか?っていうところですが、大学時代先発投手として、4完投、3連続完封を達成、社会人時代も先発を中心に活躍していたところを見ると、先発向きのような気がしますよね。

ただ、斎藤選手の投球を見た阪神矢野監督だけは

「中継ぎで目いっぱい、そのイニングをいくとかというのは面白いかなと思ったりした」

と言っていて、中継ぎの可能性も大きく秘めているんですよね。

なので、もしかするとプロ入り後は中継ぎ投手として、プロデビューする可能性が高いかも知れませんね。

即戦力の評価

先発、中継ぎ、両方の可能性を大きく秘めている斎藤選手ですが、即戦力の評価ということで、その辺りをチェックしていきましょう。

まず阪神監督である矢野さんの評価ですが、

「真っすぐに力があって、スライダー系がけっこういいなというイメージはドラフトのときから思っていたんだけど。そういう感じはしたね。体もデカいしね」

と言った評価で、体が出来上がっているというのが、即戦力としての期待を伺えさせますよね。

他にも、金村コーチは「球が速いし、強い。腕の振りもいい」と、褒めている一方「企業秘密なんで明かせませんが、少し直せばもっと球に力が伝わる」と言っていて、現時点での斎藤選手の能力は認めているものの、まだまだ伸びしろがあることを匂わせていました。

まとめ

ここまで2018年ドラフト4位で阪神に入団した即戦力候補と言われている斎藤友貴哉選手について、色々と書いてきましたがどうでしたか?

やはり即戦力候補とは言いながら、まだまだプロ1年目の投手で、能力は未知数ですし、先発、中継ぎ、両方の可能性を秘めています。

もちろん社会人出身ということもあり、周囲は1年目からの活躍を期待すると思うのですが、斎藤選手には、焦らず大きな投手になってほしいものですね。

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